テスト終了~
ハっとして~
ガーンときて~
ガクっと倒れるテーストだわ~![]()
ご存じ、俊ちゃんの『ハッとしてグー』をパロってみました。
先日27,28日の2日間、待ちに待ってたドイツ語試験DTZがありました。
まーーーー、難しいのなんのって。。。聞いてませんよ、こんなの。
同じクラスだった友人全員は、4月にあった試験を受けていて、口をそろえて「簡単だった」って言っていたのに、なぜ、どうして、なにゆえ今回はこんなに難しいの?
噂によると、テストは『簡単・難解』が交互に訪れる、らしい。
前回みんなが口をそろえて簡単だったって言うことは・・・難しい方に当たってしまったというわけ。
なんとな~くそんな感じがしたんだよね~。
アンラッキーガール参上![]()
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1日目は、ヒアリングと読解・与えられた内容の手紙を書くという筆記試験で、約2時間。
ヒアリングはそこそこの手ごたえはあったんだけど、問題は読解!
今までやった練習とはちょっと違った方向から攻めてこられたし、単語が難しかったし、何より時間が足りなかったー。
もう最後はあてずっぽう。目を閉じた状態で「えぃっ!まる!」って状態だった・・・ワタシはこのあてずっぽうが大の苦手でして・・・100%当たらない。こういうのに運がないんだよね。。。当たる人がうらやましいよ。
2日目は口述。
もう一人の生徒と同時に入室。
試験項目は、①自己紹介、②絵を渡されてそのシチュエーションを答える、③パートナーと一緒にある行事のプランニング、といった3部門に分かれていて、その都度試験官からの質問に答えるというもの。
①は、前日の猛練習の甲斐あってか、難なくスラスラと答えられたんだけど、それに対する質問が、
「最後に日本にいたのはいつですか」
だった。
キターーーっ、これはもしや、大震災の件を言うべき?
今から思えば、3月に日本から帰国したばかりの時、何回もみんなに説明したから言うことはまとまっていたはずなのに、ここで全部説明しちゃっていいのかな?全部で16分しかないし、さらっと済ませたほうがいいのでは・・・と、変なところでコンピューターが働いちゃったの
だから、
「ちょうど、3月に帰ってまして。。。すごーく大きな地震で(あややおよよ)、今までに経験したことのない(あややおよよ)大きさだった。。。」
これしか説明できなかった。。。今から思えば、時間なんてそっちのけにして、臨場感たっぷりの、身振り手振りの独壇場にしてしまえばよかったって後悔![]()
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でも、救われたことが一つあって、パートナーがFちゃん(フランス人)だったこと。
1日目のテスト会場がたまたま彼女と同じだったことが幸いした。翌日の口述試験の開始時間は各自希望制で、自由な時間を自分で選べたの。私が11時50分に手を挙げると、彼女は即効
「ハイハイ、私も!」
と手を挙げてくれたのだ。
最初は、なんかFにペース乱されそう・・・って思ったんだけど、なんの。実際やってみると、友だちとやった方が数倍緊張が和らいでよかった。ありがとう~Fちゃん!
これでずっと懸案事項だったDTZが終了したわけだけど、結果をもらうまでナント1カ月もかかるの。忘れたころにやってくる、ってやつですね。
これで、B1というレベルがパスできなければ、またB1の授業を受け直して、再度試験を受けなければならないの。
クーーーー、もう二度と受けたくない!
感触としては、五分五分。高いビルとビルの間に渡されてる細い綱の上に、やじろベエさながら突っ立ってる感じ。
なんとか、ヒアリングと手紙、口述で点数が取れてればな~と祈るばかり。
さて、試験も終わったし、これから長いお休みが始まるわ!ドイツ語忘れないように頑張らないと![]()








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