日記・コラム・つぶやき

壁に穴開けるだとぉ?

朝起きて間もなく、しかもまだパジャマに瓶ぞこのメガネ状態で洗濯機に衣類を入れていると、突然玄関(マンションの入り口玄関ではなく、家の)のベルがなった。

何だろ朝から・・・

ワタシは手が離せなかったのでPILAOに出てもらった。と、聞こえてきたのはひげキャベツの声(*ひげキャベツとはマンションの管理人のニックネーム)。

すると間もなく二人の作業員が家の中に入ってきた。しかもぉぉぉ土足!うちは土禁なんだけどなぁ・・・と思いつつもちょっとだからまぁいいか、あとで掃除すればいいし・・・と思いそのままやり過ごした。でもいったい何事sign02

その作業員たちはトイレに行ったりストックルームに入ったりして、あーだのこーだの言い合うと突然こんなことを言ってきた。

「この壁を壊して中に入ってる水道管を修理すっど」

な~に~ぃsign02 いきなり入ってくるなりそれはないでしょうannoy

「何なに?どういうこと?」

もう朝一なのでワケ分からず、しかも日本語しか出てこない。。。down

聞くところによると、どうやら先週に降った大雨のせいで階下が雨漏りしているらしく、水道管を取り替える工事をしたいらしい、ということをPILAOから説明してもらった。

うっそーーーーーー、聞いてないよ。(ヤァー)

しかもよりによって何故うちの壁を壊すのさannoyannoysign03

ありえな~いpunchannoy

工事は2日間で終わるらしいんだけどそれもありえない。だって明日はワタシがうちにいないから作業できないでしょ。その翌日だけで終わりっこないんだから。だって水道管切って、新しいのに取り替えて、コンクリ付けて壁塗ってetcってなると最低4日は必要でしょ。

ま、やるって言うんだから仕方ないけど、きちんと現状に戻してほしいもんだわぃ。

Gareki

Tube3

Operaio

結局なんだかんだで作業は15時くらいから始まり、本当に壁を壊しちゃったの。

壁かったいんだろうなって勝手に想像していたら、おじさんが数回トンカチで叩いただけでボロボロと見事に崩れ始めた。すごいもろいのね。しかもこの壁の薄いことときたら・・・鉄筋とかそういう『鉄』っぽいものがどこにも見当たらない。レンガが積んであるだけなのね~。

Gareki_2

Tube2

Tube

ジャーン、雨に耐えられなかったと言われている水道管でーす。うちの床から天井まで穴を開けられちゃいました。

でもね、でもね、例えばこの水道管に、しかもまさにうちのこの場所に、穴が開いてたり何らかの問題があれば、まずうちの壁がカビたりシミたりすると思うんだけど、そういうのは一切ないから、うちの部分の水道管を取り替えるっていうのはどうも解せないんだよねgawk

それをこの人たちに言ったところでどうしようもないから言わないけど!

ワタシたちとしては作業を見守るだけ。。。

そしてこのアナ~キ~(穴あき)状態のままこれから3日間過ごさないといけないの。

しかもこの瓦礫のせいで家中にホコリが蔓延してクシャミが止まらなくなっちゃったcrying 本当に参ったよdown

今はただただ無事に今週いっぱいで作業が終わることを祈るばかり・・・あと壁もきちんと白く目立たなく塗り直してくれるかな~

Vedremo........

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1周年!

イタリアに住んで今日で丸1年が経ちました。

暑い中、学校の前で2時間も待たされた挙句に、滞在予定のアパートの準備が整っていないという状況に面喰ったあの日からちょうど1年。

そのアパートに何とか入ることができたのだけれど、あまりの臭さと汚さで失神しそうになったあの日もこれくらいの気候だったかな。

ま、ともかく、この1年間何事もなく平穏な毎日を送ることができました。ワタシたちをとりまくすべての環境に感謝します。

2年目の目標は、ビジネスをきちんとした形で始められるように頑張ること。少しずつ種まきから初めて、その中から数本でもいいから芽が出れば最高です。人生、地道に少しずつが基本です。

と言いながらも、イタリアの高額宝くじ『SuperEnaLotto』をすかさず購入中。

いやらしい根性丸出しよね~。

『SuperEnaLotto』とは、90個の数字から好きな数字を6個選んで賞金を獲得するという宝くじ。ロト6が43個中6個だから確率は更に低い。

先週ついに、欧州で過去最高額の140億円もの大金をトスカーナの男性に獲得されてしまい、それまでに抱いていた様々な妄想ワールドが一夜にして消え去りましたが、その時ジャックポット以外の数字が当たらなかったため、引き続きジャックポットは57億円ほどの額となっております。

ということで、ワタシの妄想もいったんは立ち消えましたが引き続き膨らみ始めまたもやすごいことになっております。

ワタシのイタリア生活2年目は、ビジネスと宝くじの2本立てで夢を追いかけ続けて行きたいと思います。

頑張ろうっとnote

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走るぞ

ゲ~イ」(by織田裕二)

今週は世界陸上週間と題しまして、今日から少しだけ走ることにしました。世界陸上が終わっても走り続けるよ~。

一応公言しときますね。言っておかないとあきらめちゃうから。

週2日を目処に頑張りまーすrun 負けないわ!

と鼻息を荒くして意気込みだけは一丁前ですが、ブログのカテゴリーを『スポーツ』にするか否かで悩んでしまいました。結局『日記・コラム・つぶやき』に書くことに。。。どうやら『スポーツ』を加えるほどまだ本人の決心が固くないようですsweat01

あかん、そんなことではあかんっちゅーねん!

ま、カテゴリーは今後の様子を見て、おいおい加えることにしましょう。

さて、今日はその初日。初日ということで往復で3kmほどですが、川のサイドを走りと競歩のコンビネーションで1往復。

あまり左足に負担を掛けないように走らないといけないので、片道ずつのコンビでいきたいと思います。

しっかし、久々にいい汗をかきました。やっぱり運動はいいね~。体内の細胞が活性化する感じ?

最近シミも白髪も増え始め、

「いや~ん、ついに老化が始まってしまった!!」

と、なんとも年寄りチックな気分にさせられたけれど、こうやって運動をして代謝を良くすれば、なんとなく若返るsign02

まぁ気分はいつでも20代(後半ね)なんだけどね。。。しかし体力ばかりはそういつまでも持続しないから。

おっしゃ、頑張るぞ!!!

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Che meraviglioso!!!

いや~、感動したよFerragosto(聖母マリア被昇天日祭)の花火。

会場に行くまではそんなに大した花火でもないんだろうなぁと軽~く考えていたんだけど、いやいや、甘く見ててすみませんでしたという感じ。

街の広報誌のようなチラシには、「公園が花火によって明るく照らされます」と書いてあったんだけど、どうせ祭りのエンディングでパンパン打ち上げるだけだろうと思っていた。ワタシの記憶では、それこそ10年ほど前のヨーロッパの花火はまだまだ迫力に欠けていて、

「墨田や東京湾、板橋(戸田)とか大宮のほうがすごいワgawk

という印象だった。まず打ち上げられた花火の大きさが違っていた。日本のほうが数倍も大きかったように記憶する。今回もこのようなノリで軽く考えていた。

チラシによると開始は0:00から約30分とのことなので22:30くらいに出かければちょうどいい。街の中心に行くと大勢の人々が街に繰り出していて『お祭り』ムードで熱気ムンムン。日本だったらこの時点で屋台の匂いがするんだけどなぁ・・・と歩きながら感じた。その代りと言ってはなんだけど、混雑のために人間の体臭がすごかった。あー、キツイ・・・

Prato della valleという公園に到着すると、そこには2つステージが設置されており、コンサートのようなものをしていた。さすがにステージまでは遠くて人も多かったので行かなかったけど、花火を間近で見られるであろうベストポジションを確保できた。

これが東京とは違うところ。ワタシたちが到着したタイミングでは決してこのベストポジションはとれなかったでしょう。ここでは、混雑していると言われている場所でさえこんな状況だからかわいいもんだ。あまりガツガツしてないのかね~。あっ、でもスーパーとかで並んでいる時、平気で横入りをするガツガツしたズル~い人はたくさんいるけどぉwobblysweat01

開始まで1時間あるしビールでも飲んで楽しもうか、と早速購入。すると学校の元先生に声をかけられビックリ!よくこんな大勢の中でわかったなぁと感心。まぁ、アジア人だから目立つのかな?

そうこうしていると会場の照明がすべて落ち、3発花火が打ち上げられた。

時計を見ると23:30。開始時間まであと30分あるけど、さっきの花火は予告かしら・・・と思っているといきなり花火の祭典が始まったのだ!

これは予告でもなく本番だぁぁぁ。すごーいsign01 ど迫力sign03 これってパドヴァのワナよ、油断させておいて前触れもなく始めちゃおうっていうワナだったんだワ。くぅーーーーhappy02

音楽と花火がコラボしており、テンポがいいのなんのって。しかも花火の設置位置が至近距離と遠距離の2カ所で、現場一体を劇場のように扱っており(大事な教会とかも範囲にはあるんだけどね)全体の構図が立体的なのだ。しかも規模がちょうどいい。大き過ぎもせず小さ過ぎもせず。

花火の仕掛け方が劇的なので花火自体が音楽に乗ってダンスしたりジャンプしたり、または噴火したり宇宙になったりするように見える。

あと東京と違うのは空に障害物が無いので夜空に花火が映えることなんのって。

青森のねぶた祭り最終日の海上花火も障害物一つない大きな夜空で打ち上げられる花火が素晴らしく、スケールの大きさにたまげたけどね。

今回は何というか・・・劇的だった。躍動感にあふれた花火だった。

いや~、感動した。ナメててすみましぇーーーん。

それでは、細切れで少しだけどご覧くださいmovie↓↓↓

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終戦記念日に思うこと

64年前の今日、日本は長く苦しい戦争の時代に終止符をうちました。終戦記念日です。

今日はいつもよりも若干太陽がギラついているように感じ、ぼんやりと窓から外を眺めていたら、なんとなく玉音放送を聞きながら皇居の玉砂利にうつ伏してるかつての人々の光景が頭に浮かんできました。

「今日は終戦記念日だ。。。」

ワタシが幼かった頃は、8月6日の広島原爆の日にはじまり、9日の長崎、15日の終戦記念日と8月になると戦争に関するテレビ報道や特別番組などが結構放送されていましたが、最近はそれもめっきり少なくなってきたと感じます。。。ワタシは8月6日朝と9日昼は母とテレビに向かって黙祷もしていました。

自分も含めてたけど、戦争に対してや日本の文化についてなど後世に残していこうという意識が近年どんどん低下してきていると思います。

まー、ワタシを例にとると、大人になるにつれ自分のことで精いっぱいで、広島の原爆の日にしても、そもそも8時15分に起きられない自分がおりますし、まったくもってどうしようもないのですが、ただ、幼少期に戦争の悲惨さや死者を悼む気持ちを両親の教育や社会によって養えたのは事実。

現代の子供たちってどういう教育を受けているんだろうか。親はそういうことを教えているのかな。日本が歩んできた道、歴史などきちんと伝わっているのかが非常に心配です。

過去を理解して日本人として毅然と生きていくことが今の国際社会で大事なこと、求められていることだと思います。そのためには愛国心って重要じゃありませんか?こういう戦争記念日などに先人を悼む気持ちって愛国心につながっていくと思うんです。

日本人には愛国心が無さ過ぎると言われています。愛国心と言っても表現は様々。

「日本?んー、好きかな」

軽いけどこれも愛国心。

「日本もっとしっかりしろよ。なんだか腹立たしいよ。どこまでナメらたら気が済むんじゃい」

と思うのも愛があるからこそ、期待しているからこそ、腹立たしく感じるからこれも愛国心でしょう。

芸術などを通して日本を世界に紹介するのも愛国心。

一番恐ろしいのは、無関心であること。

ワタシは腹立たしい派かな。今の日本社会は嫌い。無機質で、人間臭さがなくて、みんな無気力で、外国の言いなりで。なんか芯が無く中身が空っぽという印象だな。何かこんな社会に危機感すら覚える、真の日本がどんどん無くなってしまう気がして。。。だから何とかして欲しい。

日本は好きです、だって自分の生まれ育った国だから。日本人として生まれてきてよかったと思うし、そう思わせてくれた先人たちに感謝しています。だって、敗戦国でどうしようもない日本をわずか数年で立て直し、豊かで経済大国とまで言われる国を作ってくれたんだもの。外国で胸を張って「日本人です」と言えるのはまさにこのお陰。

後世の日本人に今よりももっと誇りを持って日本というものを世界にアピールしてもらうためには、各個人がしっかりとした強い大和魂を持ち日本を愛することが絶対不可欠だと思います。

徒然と書きましたが、ワタシも頑張らないとsweat01と、本日終戦記念日に感じたことでした。

ちなみにイタリアでは本日「聖母被昇天日祭(Ferragosto)」で祝日です。午前零時にはPrato della valleという公園(ヨーロッパ一大きい公園だそうです)で花火が打ち上げられます。楽しみぃ。

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Una bellissima giornata

P1010155

ブヒー!

ジャジャーンpig子豚の丸焼きだー。

先週の日曜日、友人(カップルの彼のほう)の誕生日パーティに出席してきた。彼らの家はPADOVA近郊の田園地帯にあり、周りはとうもろこし畑、そのまた向こうには山がそびえ立つというの~んび~りしたそれはもう最高の環境にある。

Casa_di_campagna Forno

もともと街の中心部に住んでいたのだけれど現在もう少し中心部寄りに家を新築中で、その仮住まいとして彼女のご両親が所有するCasa di campagnaで生活をしているのだ。

この友人カップルの彼は素敵な島サルデーニャ(シチリアの上に位置する島)の出身。気さくで楽しい彼はワタシたちのお気に入り!

今回彼は自分のパーティのために子豚ちゃんを一匹裏山で狩ってきて・・・・・・

というのはジョーダンだけど、業務用スーパーで既に処理済みの子豚ちゃんを購入しサルデーニャ名物の子豚のPorceddu(ポルチェッドゥ)を披露してくれた。

炎の前でぐるぐる回りながら(あれ?これってぐるぐるシリーズじゃない?ぐるぐるシリーズについてはこちら♪)だんだん小麦色に焼けていく子豚ちゃん。ちょっとかわいそうだけど美味しいんだから仕方が無い。ありがたく戴くことにしよう。

その他、海老や魚たち(滅多に食べることのない焼き魚!しかも炭火焼き!)も同様にこの炎であぶってごちそうしてくれた。なんとも、

ヒデキ、カンゲキ・・・heart02

一方母屋のキッチンでは、彼女が友人と一緒にパスタと格闘していた。なんせ20人ほどの量だから大変だ。今回のパスタはVongole(ボンゴレ)!こちらもやはり海の幸で攻めてきた。

彼女の友人もサルデーニャ出身で、かなりの料理上手と聞く。今回はその友人が指揮をとっていた。

Cucina  Vongole

・オリーブオイルににんにくを入れ、ボンゴレを投入
・かなり煮込んで、途中で梅干しよりもしょっぱい自家製ドライトマトを投入
・仕上げにイタリアンパセリを入れ、オリーブオイルをかけたパスタと混ぜれば完成

この自家製ドライトマトは本当にしょっぱかった!サルデーニャのサンサンに降りそそぐ太陽の下で干されたトマトには水分を抜くために大量の塩がかかっているのだ。ものは試し・・・と味見してみたが、ぺっぺっとしたくなるくらい。でも調味料としてはバツグン。彼のマンマのお手製とのこと。

Amici Gamberoni Tavola Porceddu   

もう最高の食事だったよぉ。エビ!エビちゃん最高!!酒が進むのなんのって・・・catface

〆にはやはりDolce(ドルチェ)。実はワタシたちは早起きをしてDolceを作ったんだ~。

彼は自他ともに認めるカメ好き。二匹飼ってたんだけど、一匹は鳥に持ってかれてもう一匹は飼い犬(マーヤ)にかじられ穴が開いちゃったらしいの。病院に持っていって診てもらって怪我のところにスコッチテープを貼り今でも大事に飼ってるよ。

なので、カメの形のDolceを作製することに。

Tartaruga Dolce 

こうやって二つ並べちゃうと派手さには負けるけど、なかなかキュートでしょ?もう一つの方はケーキ屋さんが作ったプロのもの。

カメの中身は、リンゴ・干しブドウ・アーモンド。シナモンパウダーと砂糖をたっぷり入れて甘めに仕上げた。

本当に食べて・飲んで・しゃべっての楽しいパーティだったぁ。これぞイタリアーノっていうパーティだったよ。

一段落ついたところで、裏庭でみんなと裸足でサッカー。ワタシも飛び入り参加して、見事ゴーーーーールsoccerdash 仲間の中にはいつの間にかパンツ一丁でプレーしている輩もおった。いい大人が・・・まったく楽しい面々だぁ

またこういうパーティがあればいいなぁ~、と思う今日この頃smile

ごちそうさまでした。

Maya

カメかじり犬マーヤ(12才♀)。元来ハンター犬なのでついついガブリといっちゃったのだろう。高齢のためたぶんあまり視力が良くないと思われる。彼女の持ち犬なので彼にとってはあまり興味がない。それどころか、犬はあまり好きではないらしい。それなのにカメをかじられてしまった彼・・・かわいそう

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祝!

「うちばんご」

10,000人突破 sign03

ありがとう~

最近更新を怠っておりましたが、2008年2月から書き始めた「うちばんご」もやっと一万人を突破することができました。

これからも応援お願いいたします。

一万人突破記念として、なんか料理しないとな・・・何にしようかしら。近日、記念パーティをblog上でやりますので、その模様は後日・・・confident

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歯医者デビュー

昨日歯医者に行ってきた。

ま、ワタシの場合はセラミックが欠けただけでオペではないので、それほど緊張はしなかったけど、それでもやっぱり緊張した。

とりあえず事情を説明した後、欠けたところをきれいに削ってもらい、新しく詰め換えることになった。

ものの2分でセラミックがきれいさっぱりに・・・

あ・・・高価なセラミックが、あっと言う間に消えた・・・うぅ・・・仕方無い。

そして白色の合成樹脂を詰めるにあたり、もっと深く削るので麻酔をかけた。先生の麻酔は全く痛みがなく良い感じ。

先生は麻酔をかけると、「ちょっと待っててね」と言い部屋を出て行ってしまった。

どこに行くんだろう。すると窓の外に先生が通ったのを発見。あら~、また長いことこの状態で待たされちゃうんじゃないのぉ?っと悪い予感が頭をよぎる。

10分ほどして先生のご帰還。どうやら車のエンジン?か何かが動かなくなってしまって様子を見ていたらしい。

車の調子を見てたのかぃ。さっすが!時間を無駄にしないね!患者の麻酔が効いてる間に車のチェック。。。

っていうか、ちょっと放っておきすぎじゃないか?

そして、ようやく歯の研磨作業に移る。作業中、先生は助手さんと犬の飼い方についてずっと話していた。先生は犬を飼ってて、助手さんは最近犬を飼い始めたらしい。留守にするときはどうとか、なんかいろいろ話してた。

まな板の上の鯉になっているワタシはなんとも所在に困った。しかも、「何犬ですか?」って聞きたくて仕方なかったのに、口をいじられてるから聞けないし、なんともやるせなかったな~。

そうこうしている間に、作業終了。あっという間だった。しかも処置後の歯もすごくきれい。先生は本当に腕が良い。

イタリアの歯医者さんは信用できないって触れ込みだしワタシも例に漏れずそう思ってたけど、PILAOの件と今回のワタシの件を考えると、この歯医者は、特にこの歯医者だけはかなりの腕前だと思う。日本に帰る費用のことを考えると、断然この歯医者さんにかかった方が安い。いや、日本でやるより、もしかしたらこの歯医者のほうがいいかも・・・と思うほど。それくらい信用しちゃったよ。

しかし、セラミックからまた合成樹脂に逆戻りになってしまったなぁ。これもいつまでもつのか不安だな~。まっ、しょう~がないやっ!ひとまず歯医者デビューこれにて完了!

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ショック ショック!!!

あー、実に落ち込んだdown 本当にショックーぅ。。。shock

ランチを食べているとき口の中で“ガリッannoy”と不吉な音がしたので、そっと気になっていた歯を舌でなめてみると、何やらいつもと違う感触が。

急いで鏡の前に立ち、口を大きく広げて見てみると、まるでゴルフgolfでダフったように丸く穴が開いていたのです。

もう信じられない。セラミックなのに!高いお金をかけて、今後この歯を治療しなくてもいいように、最後のつもりでセラミックにしたのにぃ!!

もともと、比較的左で噛む癖があり、というのも、左のほうが右で噛むより味を深く堪能できるから、必然的に左で噛むことが多くなってしまうのでしょうね。それで左の負担が増えてしまってダメージを与えやすいということだと思うんだ。

過去3.4回ほど詰め替えたかな。そうこうしているうちに患部も広くなってしまったし、いよいよ銀歯をかぶせるしかないかなぁと覚悟はしていたのです。さすがに白い歯を保つのは素人目からしても無理だったし。あっちなみに30歳も半ばを過ぎたワタクシですが、未だ口の中に色物は無いんです。今まで早め早めに処置をしてきたお陰でしょうか、はたまた白い歯を自慢していた母の影響でしょうか。

色物を詰めるのにやや抵抗があったワタシに、せっかく全部白い歯なんだからセラミック入れれば?とPILAOが言ってくれたのを機にそうすることにしたのです。セラミックは高いけど丈夫だし、今後また治療するかもしれないことを考えると良いものをしておいたほうがいいしと思ったから。

セラミックは着色なども無く丈夫で、非常に審美に富んだ代物なので大変満足のいくものだったのですが、「絶対」って世の中には無いもんですね~。

すでに1度日本で治しましたしね(いつの間にかヒビが入っていたannoy)。

更に3週間ほど前に固いものを噛んでしまい、小さい穴を開けてしまったのがそもそもの始まりなんですが、当初は、これくらいの小さいものだったら次回の帰国の時にって思って割と気にしていなかったんです。でも本日、最悪の事態に陥ってしまって大ショック。

このまま放っておくこともできないので歯医者に行くことを決心wobbly 

そうです、PILAOが以前オペ(こちらをご覧ください)をした例の歯医者で治療することにしたんだ。PILAO曰く、イタリアのほうが日本より審美性を重んじるらしく、白い被せものも比較的安く、質もいいらしいそうだ。

PILAOさんも例の歯の治療がまだ終わってないし一緒に行けるから安心。

いろいろな理由でかなり落ち込んで、地球の裏側の日本に到着しちゃうんじゃないかと思うほど落ちてしまったけど、早め早めの葛根湯・・・ではないけれど、早いうちに治療しておくのが一番だし。9月に入ってしまうと先生新婚旅行に行っちゃうそうなので捕まえられる時に捕まえとかないと。。。

ワタシもイタリアの歯医者デビューだheart04 来週行ってきますdash

Saboten

うちのサボテン通称「花火クン」です。次々と大輪の花を咲かせワタシたちを喜ばせてくれます。

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夜空の下でシネマ

Sudtirol

北イタリアにあるアルトアディジェ。もうここは別世界。ほぼドイツです、言語もドイツ語だし。でもイタリアです。

夏にはちょっとした広場や公園で屋外シネマが上映されると以前から人づてに聞いていた。

夏になったら行ってみたいなとつねづね思っていた。そうこうしていたら時すでに夏。7月も下旬に差し掛かってしまった。そろそろ行かねば・・・と思い、昨日ようやく散歩がてらに出向いた先で1つ見てきた。

だいたい21:30からの上映なのでちょうどよかった。会場についたのは21:30、45分からの開演だった。

入口で1人5ユーロを払う。と私たちが払っている隙に、一人の若造が「Ciao」と言って素通り。彼、払ってないよね?しらばっくれてタダ見?いや、きっと内部の人に違いない、そうに違いない。いや絶対にそうだ、と自分に言い聞かせながらも「ずるいなぁ」と思う自分もいたりする。いったいこの会場にはきちんと払って入場している人はどれくらいいるのだろうか。。。

会場に入るとすでに8割方埋まっていたが後方にベストポジションが空いていたのでそこに座った。

毎晩上映作品は変わるようで、昨日は「Louise Michele」というフランス映画だった。ま、すべてイタリア語吹き替えになってしまうのだけれど。。。

イタリアで映画を見るのは今回が初めて。理解できるかそれともチンプンカンプンか不安はあったけれど、この開放的な夜空の下での映画は、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる。そこにいるだけで気分がよかった。まさしく「ニュー・シネマパラダイス」そのもの。

映画が始まってしばらくすると、いきなりプツリとスクリーンが真っ白に。すると照明もついて何やら人々は席を立ち始めるではないか。

なんだ?インターバルか。インターバルがあるだなんて、きっとこの映画は長編なんだろうな、と思い時計を見ると開始からまだ45分しか経っていなかった。

ま、きっと長編だからあと2回くらいインターバルがあるかもしれないとプログラムを見ると、この映画の上映時間が書いてあった。

「90分」

なんだよ、超短くねー?インターバルなんて必要ないジャン。ぶっ通しで見ようよ90分くらい。ちょうど45分で休憩入れなくてもいいよ・・・coldsweats01

でも周りを見ると、ここぞとばかりに売店に行きアイスやスナックを買いにいってる人が多い。イタリア人にはこの“休憩”はやはり必要なんだ、と思った。

そんな様子を笑いながら見ていると、いきなり辺りは暗くなり、いきなり上映再開。まったく油断も隙もありゃしない。

そんなこんなで帰る頃には時すでに23時を回っていた。公園の外にある特設ジェラート屋はまだ営業していた。

野外上映のシステムもわかったし、5ユーロだし、また近々行ってみようと思う。やっぱり最高だねイタリアheart02

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毛布受け取り完了!

Copertadilana

ただいま!さきほどクリーニング屋から戻って参りましたrun

前述いたしました毛布を、本日無事に受け取ることができました(詳しくはこちらup

実は後日談がありまして・・・

本当の仕上がり予定から1週間後に受け取りに行った時、忙しくて(彼女曰く・・・)毛布の梱包ができてないから明日の午後に来てくれ、ということだったんですけど、実は、その翌日お店に行ってみると、出来てなかったんです。。。

私の姿を見るなり、頭を抱え込んで

クリーニング:「(あちゃー)困った、まだ出来てないの、忙しくって・・・。」

ワタシ:「えっ、だって昨日は今日来てくれって。その前はアナタ、1週間で出来るって言ってたわよ。」

ク:「そう、分かってる、ごめんなさい。今度はちゃんと渡すから来週の火曜日に来てちょうだい。もう他の日に来てとは言わないから安心して!」

内心(ほーら、来た、予想ど・お・りheart)と思いつつ、

ワ:「分かりました、じゃまた来週の火曜日に」

と言ってまたもや手ぶらで帰宅したのでした。

何も頭かかえることはないのにね~。もうホント笑っちゃうよ~、あのいい加減さ。できないことは言わなきゃいいのに、結果的にお客を怒らせる事になるんだからさ。

1週間でできる?何を言っちゃってるんだか。早さを売りにするのは止めた方がいいと思うな。所詮無理なんだから。始めから3週間かかりますって言われたほうがいいわ。早さは期待しておりません!

そして、今日お店を覗くと、店先にワタシたちの毛布がきちんとビニールに包まれて鎮座しておりました。

ワ:「チャ~オ~、毛布を・・・」

お店の彼女は、今まで散々待たせておいたにもかかわらず「これでしょ?」みたいな軽い態度で寄こしてきました。

(Finalmente ついに、やっとこさ)という言葉を押し殺しながらも、「今日は雨降るのかしら~」などと世間話をしながら受け取りました。

ま、ともかく紛失されてなくてよかったです。帰宅してからきちんと洗われているかどうかも調べたけど、きちんとやってるようだったのでとりあえずは合格点かな。

これからは彼女の言う「仕上がり予定日」+2週間を目安に出しに行こうと思います。

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ひげキャベツのこと

前述した「ひげキャベツ」こと、うちのマンションの管理人について、少し書き留めておこうと思います。

なぜ「ひげキャベツ」と呼んでいるのかというと、彼はハゲなんです。つるっパゲなんです。そして鼻の下には黒々としたひげを携えているのです。
顔は小さくメガネを掛けており、やせ型ノッポ、といった具合でしょうか。

ハゲはイタリア語で=CALVO(カルヴォ) はじめはスペイン語を言ってるつもりでCALVO,CALVOと言っていたのですが、実はイタリア語も同じだと知ってからこの言葉を使うのは危険であると判断。そこで、キャベツ=CAVOLO(カヴォロ)、CAVOLOとCALVOは字ズラが似てるし、ひげにキャベツという単語を当てはめてみたところなかなかリズムが良い。

「ひげキャベツ」。なかなかグッとくるネーミングでしょhappy02

昨年の10月、イタリア生活を1か月経過した頃このマンションに引っ越してきました。その頃はまだイタリア語に慣れてなくて半ばスランプ気味だった頃。

玄関でひげキャベツに、

「@@/?**@,@@/?**@.davverro?」

と話しかけられても、チンプンカンプンだったのです。

「わかりましぇん、ちーとばかし、ゆっくり話してもらえませんか?」

と言って辛うじて理解ができたほどに、彼のイタリア語を理解するのが困難だったのです。しかも、かなり方言バリバリで、早く話すもんだから大変でした。

でも気の良い方なので、マンションの下などで会うときは必ず挨拶と、少しばかりの会話をするのですが、それも初めは理解ができなかったので苦痛でした。でもひげキャベツは、昼間何をしているのか未だに分からないのですが、いつもたばこを吸いながら、マンションの下をうろうろブラついているのです。マンションの管理人とは名ばかりで、いったい何をしているのかまったく疑問なのです。

でも、そうやっていつもブラついているので、外出先から戻ってくる時や出かけるときは、(主にワタシの方が高確率で)ひげキャベツに遭遇してしまうのです。

それも回を重ねると、苦痛に感じていたものも感じなくなり逆に楽しくなってきたので、今度は彼を利用してみようflair、と思うようになりました。ひげキャベツに会ったら、あれ聞いて、これ聞いて、なんでも聞いてみようと思うようになったのです。
ワタシより長くここに居るんだし、この辺のことは知っているはず。半ば近所のコンシェルジュのように使おうと・・・

水道管工事があった時、各部屋を毎日訪れては「何時から水は使わないで」と言い回ってるので、いったいいつまで工事が続くのか、と聞いた時は

「知らないっぺよ。彼が(工事の人)やってるからよー。」

聞いても無駄か。。。

夏に備えて網戸を窓に設置するにはどうしたらいいのか、と聞いた時は

「そんなもんづげねーっぺよ。窓開げたいのが?開げると暑いからクーラーにしろ。うちはクーラーだ~。」

なんの解決もくれないのか。。。

そして前述したコインランドーの件でも、

「クリーニングに行げ、金さ払ってハハハ」

やっぱり彼には何のソリューションも期待できないのか。。。

何の解決策もくれないひげキャベツだけど、彼からの解決策なんてこれっぽっちも期待してないわ。むしろ、何か聞いても無駄骨で、こう応えてくるんじゃないかなって想像するのが逆に楽しいんです。

ひげキャベツは少し毒性があるのかな?苦痛だったのに今は楽しんでる感じ?

今日もクリーニング屋からの帰り道、ひげキャベツを遠くに発見したので手を振ると、向こうも手を振って応えてくれました。質問に答えてくれなくても、この応えがあるからワタシは満足です。

今度は彼に何を質問しようかな・・・

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へこむな・・・

2週間前、冬の毛布を近所のクリーニング屋に出した。初の試みpunch

始めはイタリアのクリーニング屋への信頼が薄かったため、コインランドリーで洗っちゃおうかしら~しかも安上がりで乾燥かければすぐに仕上がるしnote と思っていたのだが、残念ながら近所を見まわしたところコインランドリーがなかった。思い当るところはただひとつ。でもそこは以前仮住まいで住んでいた街の南の方にあるのでバスを乗っていかなければならない。かなり面倒。

こんな時はマンションの管理人である「ひげキャベツ」に聞くしかないflair

でも、こういう時にひげキャベツと会わないんだよな。ま、いいか、ものは試しだクリーニングに出してみよう!ということで出してみた。

クリーニングに出した翌日、ひげキャベツに遭遇。今後のこともあるからコインランドリーのことを聞いてみようと思い訊ねてみた。

ワ:「ちょっとお訊ねしますが・・・」

コインランドリーが近所にあるかどうかを聞くと、やはり答えはNO。

ひ:「ちーと待ってけろ、彼に聞いたら分がるがもしんねーがら。」(ちなみにひげキャベツはかなり訛っている。)

ひげキャベツ、目の前の旅行代理店の彼にランドリーのことを訊ねてくれた。すると、一軒知っているとのこと!しかしよく聞いてみると、それはワタシがただ一つ知っていた南のランドリーのことだった。

ひ:「そごしかねーってばよ。バスに乗ってげ、車に乗ってげ。車はねーのかい?じゃ、タクシーで行げ。ハハハ」

ワ:「あの、タクシーは高いでしょ・・・?」

ひ:「じゃー、しがたねー、そこのクリーニングにいぎな!金さ払って。ハハハ」

ワ:「だから昨日出しに行ったんだってば・・・ありがとう。じゃ仕方ないね、今度からクリーニングだね」

ということで解決した。

クリーニング屋のお姉さんからは「来週に出来上がるからとりにきて」と言われてあった。

お~ぅ、たったの1週間で出来上がるのぉ?素晴らしいup 

しかし、仕上がり予定だった先週は時間がなくて行けなかったから、今日(2週間経過)お店に取りに行った。

2週間過ぎてるからさすがに出来てるだろうと思いきや、お店に行ってみると

「あっっそう、2週間前ね・・・・ちょっとたくさんありすぎてもう混乱しちゃってるの。どんなのだった?2枚?セリーヌ?何それ?あー、ちょっとそこのメモに書いてってちょうだい。近所に住んでるんでしょ?明日の午後また来てちょうだい、さよならね」

ちょっとちょっと、すっごく不安なんですけどsweat01 お姉さん曰く、『たくさんありすぎて、倉庫のほうにあるからまだ商品を梱包していない』と言い訳してた。そう、言い訳に過ぎないんだよ。出た出た言い訳イタリアーノ。

百歩譲ってまだ包んでなくてもOK。さらに言うと洗って無くてもOK。きちんと今日中に仕上げてくれればいいんだから。でもでも、

紛失だけは勘弁してくれーーーcrying

不安材料は、まだ料金を払ってないのでレシートが無いということ。だからちゃんと2週間前に出したという証拠らしきものが無いのだ。ナンバーも分からない。ただ一つ、名前を書き残したこと以外は。

どういう商品管理になっているのか分からないけど、あー、こうなったらちゃんと1週間後に行けばよかった。こういう場合、早目に行っといた方がよかったりするのだ。遅くなればなるほど、記憶の薄れとともに紛失される可能性大。ちょっと反省。

ま、明日の午後にまた行ってくるよ。もし無かったら・・・

上がり込んで探すことにしよう。へこむな・・・shock

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さらば友よ

友人が引っ越しをする。ここから車で1時間半くらいだから、会えない距離ではないがパドヴァを離れてしまう。

この友人はドイツ人のカップルで、彼女とは昨年語学学校で知り合った。彼女はすでに2年ほどパドヴァに住んでおり、ワタシが出会った時は時折ドイツ語を混ぜてはいたもののかなりイタリア語を話せる存在だった。

仲が深まったのは、クラスの最終日、みんなで食事をしようとレストランへ出かけてからだった。その時、初めて彼とも会った。彼はパドヴァ歴5年、鉱山用の大きな機械の設計士で仕事をするのに場所を選ばないので自宅で働いている。

彼らは本当に良い人たちで、楽しいことが大好きの陽気な仲間。いつもワタシたちのことを気にかけてくれて、一緒に●●しよう!と声をかけてくれた本当に有難い存在だった。

今回引っ越しに至ったのは、これから生まれてくる赤ちゃんのため。今の住まいでは手狭なため広い家が必要になったからだ。ま、今の住まいでも十分広いのだが、1歳半のゴールデン(♂)がいるため、彼のためにも庭付きの一軒家がいいということになったのだ、彼を庭で遊ばせるためにdog

でも一つ問題が、、、フェンスを隔ててすぐ隣にキャンキャン吠える小型犬がいて、そいつと仲良くなれるかが問題。そしてすぐ裏には数十羽のニワトリが・・・果たして大丈夫だろうか。。。sign02

引っ越しはすべて自分たちの手で行った。こちらでは友人たちが総出で手伝うことが多いので、引っ越し屋はあまり機能していない。その証拠に、街ではマットレスを車の上に乗せた風景はよく見るけど、引っ越しという名のついた車を見たことがない。

ということで昨日、今日と彼らの引っ越しを手伝った。今週は特に体調がすぐれずちょっとしんどかったけど、彼らの新たなる門出を祝うためにもできる限りお手伝いしたかった。

いよいよ出発だ。引っ越し先でも元気でがんばってね、生まれてくるかわいい子供のためにもshineshineshine

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6月突入

水無月ですか。。。

今年もさっそく半年が過ぎ去ろうとしている。

ヒョウが降ってからここ最近非常に気候がよろしくて、過ごしやすい日々が続いているのでこのままでいてくれたらなぁ、と思う今日この頃。

パドヴァの夏は蒸し暑くて厳しいと聞いてるから、実際どんなもんなのか恐いもの見たさの部分もあるけど、そうは言っても東京の夏の暑さに比べたら大したことないんじゃないの?と高をくくっている部分もある。いずれにせよ、蒸し暑いのはイヤだな~。

春になってからというものの、普段何も無いパドヴァも開放的になりフェスティバルなどの町のイベントが増えてきてる。夏は一日が長いからね~。21時を過ぎてもまだ明るい!
明るいからついついBarbeerに長居してしまうと「あら、20時!」ということも。。。

今日、今年はじめての花火の音を聞いた。
どこでやってたのかなぁ。

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美しい海岸につきものと言えば・・・

VENEZIAから北東に位置するERACLEAという海岸に行ってみた。

今回は、犬が2匹いたので犬をリード無しで遊ばせることができる唯一の海岸ということでここに決定した。

高速に乗って走ること1時間ほどして道に迷ってしまった。イタリアの道路標示には毎回悩まされる。とにかくサインが分かりにくいのだ。

結局何回か方向転換して、やっと正しい道に乗れた!と思ったら前方で衝突事故発生。あー、これでしばらく待たされるのかなと思ったが、それほど待たされなかった。

途中、道が分からなくなったので道端にいたおじさんに海岸までの道を訊ねると、丁寧に教えてくれた。最後にさりげなく一言吐いて・・・

「ま~、ちなみにそこはゲイ海岸だけどねcatface

「・・・・・・」

いや~ん、きれいなビーチにつきもののそのセリフ!ブルータス、お前もかっ!

ま、道中みんなでゲイ談義に華を咲かせて渋滞をやり過ごした。

そして出発から2時間ほど経過してビーチに到着。さすがに真昼間なのでゲイたちはあまりおらず、むしろ家族連れが多く目立った。

(やっぱり昼間だしね、ゲイタイムは夕方からでしょ・・・)

しかし、行き交う人々を観察していると、ビーチ方面ではなくその手前にある林の方面に入っていく人々がいた。

そして、さらによ~く観察してみると、林に消えていく人々はどれも「男性」。

(もしかして、ゲイタイムはオールデイ・・・?)

「ちょっとちょっと、あの人たちってもしかして・・・」

鋭い勘の持主のPILAOとワタシはすぐさま勘ぐり始めたのだった。

結局、ビーチには犬禁止のマークがあり入れず、犬OKのビーチは対岸にある小さな小島であることが判明。でもその小島に行くには海を渡らないといけなかった。なんとか渡れるような深さではあったのだが、荷物やパラソルを持ちながらでは到底無理ということで、海を歩いて渡るのは断念。

でもその間、犬たち2匹はガンガン海に入って遊びまくってたので、これはこれでOKdog ま、ガンガン遊びまくって海水を飲みまくった結果、ゴールデンレトリバーのカルーゾ君(1歳半♂)はゲロ吐いちゃうしお尻からはお水しか出ないし(ウンチが透明な水だった!こんなの見たことない。。。おバカ丸出しcoldsweats02)挙句に足の裏から流血してるし散々。ま、本犬はそんなのお構いなしで、ここぞとばかりにもう一匹のラブラドールのニーナ(2歳♀)と取っ組み合い。能天気っていいね~。

ワタシら一行は、違うビーチに行こうということになって駐車場に引き返すことに。裏手にある林を抜けながら。。。

その林はなんとも気持ちがよく、近隣の山へ散策に出たような気分になったのだけど、道路に出る最後の最後で大変なものを発見!!!!やっぱりそこは例の場所なんだ・・・と納得せざるを得ない物的証拠を発見してしまったのだ。ワタシは幸い見なかったんだけど、発見してしまったPILAO君はそれを思い出しては気持ち悪がってた。。。

とても素敵な場所なのに幻滅だよ。頼むからそういうことは屋内でお願いしたいものだ。。。

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ヒョウ

夜7時くらいから急に真っ暗になり風が吹き始めた。

実に3週間ぶりの雨の予感sprinkle

4月末の、あのウソのように毎日雨だった時から3週間ぶっ続けで快晴が続いた。もうそれは、いきなり夏ですかい?ってぐらいに猛暑が続いた。

そして今日。昼間は例のごとく快晴で、突き刺さるようなお日様の下、友人3人と犬2匹とワタシら夫婦の7人でERACLEAという海岸に遊びに行ってたのだ。

そこから帰ってきて小一時間でお空の様子が急展開。

雷鳴とともに大きい粒の雹(ひょう)が!!!ヨーロッパでは日本よりは頻繁に雹が降るらしいのですが、あたりかまわず降ってくる雹がガラス窓にガンガンあたってくるので思わずシャッターを閉めてしまったくらいtyphoon

さっきまで海にいたのに・・・

雷鳴ってことは、春が終って夏到来ってことかな?

というか、今まで「夏本番shine」ってくらいに暑かったんですけど~sweat01

そういえば、雨続きだった4月末にも雷鳴があった後にこの日照りになったな。あれはやはり春を告げる雷鳴だったんではないか?

今回のは夏を告げるものだとすると、春は3週間で終了~!ってことになるな。短かっ!!

いよいよPADOVAの夏が始まる。

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いちご

Fragle_3  

いちごの季節です。

市場やスーパーにはたくさんのいちごが店頭に並んでいます。

先日、妊娠中の友人宅に顔を出したらおやつにいちごを出してくれました。ザラメのお砂糖をたっぷりかけて・・・

これがめっちゃ美味だった。大人になってかれこれ数十年、いちごに砂糖をかけて食べることはなかったので、たっぷりと砂糖を振りかけている友人の姿を見て

(あ・・・・かけ過ぎ・・・)

って内心思っていたのだが、口にしてみるとあら不思議。このザラメ感がよかったのか、大のお気に入りになってしまいました。

それからというものの、ここ最近いちごフリークになってしまったの。今日も懲りずに一箱ご購入してしまいましたわ、おほほほhappy01

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オペ・・・

今日はこの事を書かずにはいられません。

PILAOが本日、イタリアの歯医者でオペを受けましたwobbly

昨年の年末からずーっと患っていたところで、今までに2度日本に帰国して治療を受けていたんだけど、前回の帰国時に「長期戦」との宣告を受け、止む無くイタリアで治療することになったのです。

こっちで良い医者を探すのは困難だな~、と思っていると友人の知り合いに歯医者をやっている人がいるとのことで運よく紹介してもらうことになったのです。歯医者の検索で体力消耗せずに済んだからよかった。

初日は、日本の担当歯科医の報告書を持って(PILAO翻訳)これまでの治療経緯と現在の状況を診てもらい、今後の治療方針を相談したらしいのです。本人曰く、医院は清潔でドクターの説明も明瞭だったと好印象diamond 初日当日にくすぶっている患部の治療をした結果良好だったので、今日のオペに踏み切ったのです。

今日はワタシも同行しました。

ふむふむ、医院は聞いていたとおりかなり清潔感に溢れています。靴底のゴミが処置室に入るのをふせぐためか、廊下には粘着マットが貼られています。

(これは、信頼できそうだな。いいところが見つかってよかったな)

ドクターからのインフォームド・コンセントも一緒に聞かせてもらいました。

(おーぉ、かなり簡潔に明瞭に説明してくれるな。いや~、信頼できるぞ)

これまでは少し不安なワタシでしたが、これで闇も一気に吹き飛びました。ありがとう!紹介してくれた友よ!!!

ドクターからの説明は10分ほどで終了し、いよいよオペ室へ。ワタシも同席してよいとのことなので、椅子に座って手術を見守ることにしました。

PILAO君、処置台に座りまずは滅菌のためのうがいをさせられています。その間、ドクターは、術後の薬の処方箋をプリントアウトし、これまた簡潔に説明をしてくれました。そして手袋をはめていざ手術が始まるかと思いきや・・・ドクターは隣の部屋に行って何やらいろいろしています。

(アレ?何か足りないものでもあったのかな~・・・)

とドクターの行き先を見守っていると、えーーーっ、今から器具の準備ですかぁ?

待つこと20分。

さぁ、隣の部屋に移動してheart

えっ、ここでやらないんだぁ~。なんのために寝かされてたんだろう・・・

ま、何はともあれちょっと時間が経ち過ぎだけど(すでに20分経過)いよいよオペがはじまるのね。

でもこれが開始から10分くらいしても落ち着かないんだよね、助手はあっち行ったりこっち行ったりで忙しそうだし、手袋はめていざポジションについても、足りないものを持ってくるのにまた手袋をはずして用意して、また新品の手袋をはめなおしてetcという作業を3回くらい繰り返してた。見てる方がハラハラしてきちゃった。

で、やっと歯茎を切開して始まったかな~、と思ったらまた助手が手袋をはずして部屋から出て行ったのです。

(今度はなにぃ?)

とハラハラしていると、カメラを持って入ってきました。どうやら切開した部分をそのカメラで撮るらしいのです。見るとワタシの斜め前のテーブルに、「患部撮影用カメラ設置しています」というような振れ込みの案内板が飾ってありました。

(・・・それなら始めからここに準備しておけばいいのに・・・sweat02

もう、ワ、ワタシがやりましょうか?という衝動にかられてしまいました。もちろん、ドクターも手袋をはずしてきちんと撮影していました。

そして再度手袋をはめて、オペに取り掛かりました。

ドクター「ナイフ取って」

助手「ガサガサ(何度も交換した手袋の残骸をかきわけ)これですか?えっ、ここにはないからたぶん先生の方にあるんじゃないですか」

ド「(立ち上がって探しにいきます)ん・・・?あっ、あっちにあった。よし。」

ワタシ(あわわわわわわ。てんやわんやだよ~ぉ)

きっと、ワタシの顔はみるみるうちに不安気になっていったことでしょう。はじめのスマートなドクターはどこ?簡潔にてきぱき説明してくれたドクターはいずこ・・・

オペ開始から30分経過。ドクターの話によると、開いてみて根っこの穴(患部)が小さいようであればその穴をセメントで埋めて終了。大きければ根っこを切除して切除部分をセメントで埋めて終了、とのことでした。

どうやらいよいよ佳境のようです。患部の穴はどうなっているのでしょうか。

ドクター、何やらぐいぐい器具を当ててます。ピンセットを持ち出しました。何やらカチンカチンと音がします。何か引き抜きました。

(あれ、今見えたのは歯だよな。。とすると、やっぱり切除されたのか・・・)

どうやら患部の穴は大きかったようです。わ~、なんか結局すごいオペになっちゃったな。イタリアでPILAO君すごいことされてるんだよぉぉぉぉ。

ワタシの眉間のしわはこれで一層深くなったようです。

前掛けをしたPILAOの胸の上はもはやテーブルです。ピンセットやら血のついた綿やらでいっぱいです。せめて使用後の綿は捨ててやってください・・・さらに切開部分を消毒するのに綿に消毒液を吹きかける作業もPILAOの胸の上でやっていました。

お気に入りのスヌーピーのTシャツ・・・t-shirt

オペ開始から45分。ようやく終盤に入り、切開部分の縫合作業です。やっとワタシの眉間のしわもこれ以上よらなくて済みそうです。

すべてが終了したのは1時間後。その間PILAOはずーーーっと口を開いたままでした。日本だと、途中で何回か口を閉じたりしそうなものなんですが、このようなオペはどうなんでしょうね。。。よく顎が疲れなかったなと感心してしまいました。

最後に撮影したカメラを見せていただき、どうやって処置したのかを説明していただきました。ま、はっきり言ってよく分からなかったのですが、ドクターは、「ま、こういうことをするにはあと2つ手が欲しいな」とおっしゃっておりました。確かに、あの状況でこれをするには無茶があると、ワタクシも思います。

しかし、何はともあれ、無事に手術は終了、そして成功shine すべては結果です。終わり良ければすべて良し、という諺どおりのイタリアです。そこに行きつく過程はどうでもいいんです。てんやわんやでもいいんです。

成功すれば、いいんですsign03

しかも、最終的にドクターはやっぱりスマートでした。自家用車でワタシたちを送ってくれたんですrvcardash。これはイタリアならではの出来事。東京ではまずありません。

素晴らしい歯医者さんに出会えてよかったよ、本当に。

PILAOは現在、あんなオペをしたにも関わらず痛みはないそうです。よかった、よかった。

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ただいま!

パドヴァに戻ってきました。戻ってきてしまいました・・・。

約1か月におよぶ日本滞在は長いようで短かったな。限られた時間内で「あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ」と考えながら常に忙しく動き回っていて、思い描いていた日本で『ゆったり』ができなかったような気がする。

しかし!やっぱり日本はよかったな。母国が一番だね。交通機関とかシステムがきちんと成り立っているから自分のしたいこと、やりたいことのタイムスケジュールが組み立てやすい。

「あー、ここで時間喰っちゃったかぁ。失敗!」

というようなことがない。ま、それだから毎日忙しい結果に陥るんだけどね。結局、予定通りに行くも行かないも良しなのかな。

ともかく、久々にパドヴァに戻ってきたわけですが、街はすっかり春爛漫。タートルセーターを着て日本へ帰国したのがウソのよう。木々には緑の葉っぱが生い茂りbud、道を歩いていると野原の蒸れた匂いが鼻をつきます。

春だね~

朝晩はまだ冷え込むけど昼間の日差しは思いっきり夏sun なんかウキウキ気分になってしまうわ~。

さっそく帰ってきてそうそう、夏の対策を始めないと・・・夏の対策とは

『蚊(か)』

パドヴァには運河のような川が中心に流れており、夏には蚊が街全体を支配するのです。夏だけではなく、なぜか冬にも出現します。どのように生き延びているのか不思議だけど、パドヴァーニ(パドヴァの人)は毎年この蚊に悩まされながらもあきらめて共存しているのです。

私たちは昨年、悔しくも寝ている間に顔に刺されて参ったので、今回の日本帰国では是が非でもアースノーマットを購入したかったわけなのです。

これだけでは事足らないので、今年は網戸を設置しようと目論んでおります。

これだけ蚊が多いのに、こちらのアパートには『網戸』という代物がついてないんです。以前管理人に、

「夏は窓を開けると蚊が入ってきてしまうけど、あなたたちはどうしてるの?網戸はつけてるの?ワタシは窓をあけて空気の入れ替えをしたいからどうしようか考えてる」

って聞いたことがあったのですが、返ってきた答えは

「網戸なんてつけてないさ。窓なんて開けないでエアコンにすればいい」

ということでした。んー、なんとも頼りない答えだったな。

今日これから郊外のスーパーに網戸を偵察してこようと思います。

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新年あけましておめでとうございます

新年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたしますscissors

今年初のブログ「書き初め(?)」は元気はつらつと、年末の出来事からでも書き始めようと思っていたのですが、4日あたりから風邪を引いてしまいまして寝込んでおる状態です。

今はだいぶ良くなって、咳が和らげば完全復活なんですけど、今日一日は学校もお休みをして家で療養しようと思っています。

年末年始の出来事は、また折をみてブログにUPしたいと思っています。

ただ、書き留めておきたいことが一つありまして。。。

それは、お風呂・・・

以前もこのブログで紹介させていただいたお風呂。ワタシらのマンションの規模でバスタブがついてるところは珍しく、前述した通り、多少難ありだけどバスタブが付いている限り、多少なりとも湯を溜められるんです、このうちは!

そう思いましてね、昨日やってみたんです。咳で気管が苦しくて、どうしても“お風呂”に入りたかったんです。

なんせここで湯をはるのは初めてだったんで、いったいどのくらい溜まるものなのか半ば冷や冷やでしたが、これまたどうしたことか、結構いい具合に湯が溜まったんです。

このバスタブは中に段差がある2段式になっていて、私はその下段に体育座りで鎮座したわけですが、だいたい膝が隠れるくらいのお湯でした。(ひとりイモ洗い状態)

「ちょっとー、やればできるじゃない。うちでも風呂に入れるんだね~。病み上がりには風呂が効くね~」

ありがたやー、ありがたやー、と拝みたくなるほどの幸福感。これぞまさしく『極楽浄土』でした。

しかもお湯のすべては完璧な熱湯。流れ出てくる湯に一瞬の隙もありませんでした。

以前嘆いていたように、一度たりともぬるくなったりはしなかったのです。

もうワタシは確信しました。

「よし、週1だ」

ワタシは日本人、お風呂をこよなく愛する日本人。やはりバスタブのあるところにお導きがあるのね~。

2段のうちの上段にも湯がはられていたので寝湯も披露したんです。(ひとりスペクタクル)

ついでに髪も濡らしてシャンプーで洗い始めることに。

ほどよい湿気が荒れた気管を和らげて、ポカポカで、もはや気分は温泉です。たかだかバスタブにお湯がはれただけでこんな大騒ぎって思うかもしれませんが、病み上がりにはかなり助かる代物でして・・・

シャンプー後は節約上手なワタシとしては(ウソheart04)、はったお湯で洗い流すのが一番だと思いそうしたわけですが、シャンプーだらけのお湯に体が浸かってるわけで、それを洗い流さなければいけないのです。

「ま、さっきまであんなに調子よくお湯が出てたから大丈夫よね。ダメでもぬるま湯、平気平気」

体は未だポカポカだったのでかなり余裕な発言でした、シャワーの蛇口をひねるまで。。。

次の瞬間、赤いマークの蛇口からはいっこうにお湯が出てきませんでした。待てど暮らせど水ばかり。

「・・・・・・」

ワタシは病み上がり。

何が悲しくて水しか出ないシャワーを片手に待っていなければならないのか・・・

考えてる暇はなく、迷わずバスタオルを引っさげて出ましたよ。

もう!裏切られた感じでした。さんざん人を極楽浄土に連れて行きながら、最後は奈落の底に突き落とす感じ?

あの給湯器は魔物です。

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イタリアテレビの不思議

これでも一応毎朝ニュースを見て出かけるようにしている。少しでもイタリア語に耳を慣らすためにね。

ニュースは“だいたい”8:40くらいに終わって次のプログラムが始まるんだけど、この“だいたい”ってところにご注目していただきたい。日によって8:43だったり42分だったりするんだなこれが!日本ではありえないっしょ、テレビのプログラム開始時刻がころころ変動するなんて。

それと、そもそもドラマとテレショップしか放送されてないんだよね。朝っぱらからドラマなんだ。うちのテレビは25局見れるんだけど、そのほとんどがドラマで3つくらいが通販。これじゃイタリア語が分かってもつまらないよね。

でも中でも積極的に見てる番組は日本でもおなじみの「ミリオネア」。問題のテロップが出るし、単語習得のためにもなるので勉強のために見ています。こっちでは毎日放送されるんだよ。みのさんは週1だったよね~。毎日やるからってのもあるかもしれないけど、問題の途中で終わっちゃうんだから!「この続きはまた明日!」てな具合でね。で、次の日はきちんと前回の続きからやるんだよ。

それと何といってもサッカー。

サッカーは普通の民放では放映されないみたいなの。SKYとかの有料放送でしか見ることができないようになってるんだ。ケチでしょー?これもすべてメディア王の首相ベルルスコーニのせいらしいです。彼がすべてコントロールしてるみたい。

試合をテレビで流せないテレビ局は何をするかというと、そこらへんのコメンテーターをひっぱり出してきて試合についてあーでもない、こーでもないということを延々と語ってるんだ。こんな番組誰が見るんでしょうか。

その間試合をやっているスタジアムが映される時もあるんだけど、決して試合は映しません。ヤードを背に、現場で実況している人を映します。なんじゃコレって感じでしょ。

だからサッカーはテレビで見ることができないのです。なんと悲しいことでしょう。セリエAのサッカーが見れると思って結構楽しみにしていたのに。。。

最近、「へんてこりんだなー」って思わず写真を撮ってしまったものがあります。コレ↓↓↓

Sany0810

これ、夜の天気予報なんだけど、なんでこの人軍服着てるんだろう・・・これ、どう見ても軍服ですよね?バッチたくさんついてるし。。。

ほんと、へんてこりんですよこの国は。。。不思議がたっくさん!

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博士の愛した数式・・・

寺尾聡主演の『博士の愛した数式』という映画が大好きで、今日久々に見た。

そう、またまた日本への思いを馳せながら見てしまいました。。。あー、もっと新作ビデオとかPCにダウンロードしとくんだった・・・今度帰国する時はしこたまダウンロードしよう。

で、掻い摘んで書いちゃいますと、寺尾聡扮する『博士』はある交通事故で頭を強打してしまい記憶にトラブルを抱えており、自身の記憶はいつでも事故を起こした1日前で止まっているのです。しかし1日にきっかり80分は正常な記憶に戻るのですが、毎日80分で記憶が途切れてしまうから、毎日が新しいことの連続。

その博士は数学をこよなく愛する数学博士で、数式と愛を交わしたりしちゃうんです。数字に『いさぎよい』とか『キュート』とか言っちゃうんです。ちょっと不思議だけど、常に数字に敬意を表していて、間違った答えなんて彼にはないんです。間違ってもそれは常に新しいものの発見、それからまた何かが生まれるという発見にしかすぎないのです。

とてもとても心が温まり、たくさん優しさに包まれているのでその温かさで自然と涙が出てしまう映画なんです。

学生の頃、数学にはいつも正解があって、それ以外はすべて×。挙句の果てには落第しちゃうような数学の授業しか受けられなかったのが残念でなりません。彼のように広い心で常に数字に意味を持たせて教えてくれるような先生がいたら、ワタシの数学嫌いも少しは軽傷で済んだかもしれません。

と、ここまでは映画の感想なのですが、以前からちょっと気になっていた数字がワタシにもあって、映画を見終わってから早速その数字に意味を持たせる作業にとりかかりました。

気になる数字とは・・・

ワタシとPILAOの誕生日の数字、

08200910。実ははじめからこの数字たちにワタシも愛着を感じていたのです。もともと自分自身の誕生日の数字は偶数で割り切れてハッキリしているから好きだったんです。で、PILAOの誕生日も偶数。ワタシとPILAOの誕生日はぴったり2週間差(歳は1歳差なんですけどね・・・)ワタシが水曜日なら彼も水曜日。これはどんな時だって変わりません。

そんな二人の誕生日の数字に意味を見出すことにしました。

まずは単純に、それぞれの数字を(820と910という表記にして)足すと、お互い『10』になりました。オー、これは発見です。さらに1+0をして=1 二人でひとつって感じでとてもロマンチックですね~

次に、二つの数字を(820と910という表記にして)それぞれ素因数分解して(この言葉20年ぶりに聞きました!)公約数を出します。

今度はその公約数をすべて足していくと、

820の公約数の和=903

910の公約数の和=1093

ムムム~?なんか似たような数字になりますな~。出たこの数字同士をかけるとお互い『27』になります。これもすごい発見です!同じ結果が出るなんて・・・

さらに、誕生日に西暦をつけてその数字を今度は全部足してみました。するとワタシは『28』、彼は『27』になりその差は『』。

誕生日の数字でも1歳の差がついてしまうだなんて、なんとも興味深いと思いませんか?その『』という数字が何を意味するのか・・・そこまではさすがにいい答えが見つかりません。820と910という数字が持つ意味が分かればこの『』という数字の意味もきっとあるはずです。

いつか博士のような方にお会いするその時まで、この答えは大事にとっておこうと思いますcherryblossom

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更新ができない・・・

毎日ブログを更新したいのだけれど、現在電波をご近所のどなた様から拝借している身。。。彼がフリー接続しない限りネットが見れない状況なのです。。。

だいたい平日の22:00あたりから機能しだすんだけど、確実じゃないんだよね~。残念だけど、家が見つかるまでネットもつなげられないし今は忍耐忍耐。

でもワタシとPILAOは元気でやっておりますので、ご心配なく~~coldsweats01

毎日の栄養は、レストランかバルで摂っていますが、毎日ピザやスパゲッティだと不健康だし、第一不経済。とっても高いの~・・・いまのアパートのキッチンには鍋だのフライパンだのがないから(あっても汚いから使いたくない・・・)料理できない。家で食べる場合はパンやバナナくらい。だから毎食「rich or poor」の生活。。。

フー痩せるゼイ。8月の引っ越し作業を含めて、ここんとこ自分自身でも「おっ、腹がへっ込んできたな」と感じていますcatface

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感謝・・・

「『人』という字はお互いが支えあってできています」

かの有名な「金八先生」の名言ですcoldsweats01

ワタシは周りのみんなに支えられてばかりで、果たしてそのみんなを支えることができているのだろうか・・・つくづく感じることです。

もう30も半ばだというのに、気持ちはまだまだ子供のままで恥ずかしいかぎりなのですが、こんなワタシはいったいどれだけのことをみんなにしてきただろうか。はっきり言って自信がありません。

今日、また一つ、有り難いお気持ちをいただきました。感謝してもしきれません。

どうしたらみなさんの気持ちに応えられるか。数々の感謝すべきものに報いるためには、まず、ワタシ自信が選んだ道にまっすぐな気持ちで突き進むこと、それが一番大事なことなのかなって思います。

応援してくれる皆さまに感謝しつつ、ゆっくりでも一歩ずつ歩を進めながら前進するよう肝に命じながら頑張っていきたいと思います。

これからも応援のほどよろしくお願いいたします。(っていうか、またお願いしちゃってるよね・・・coldsweats01だめね~。こんなワタシでも幾久しくお頼もうします~note

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練馬駐屯地の納涼大会

ここ練馬の自衛隊駐屯地では毎年8月、一般に公開しささやかながら夏の納涼大会を行なう。滅多に入ることのない駐屯地。しかも納涼大会となれば行かないわけがない。

広い敷地いっぱいに張り巡らされた屋台のテント。やきとりや焼きそばを売っているのは自衛隊の隊員たち。

Sany0291

「1本70円になりま~す!!!あっりがとーございやしたっっ!!」

さすが、隊員。元気のいいこと♪こちらも思わず元気をもらっちゃいました。

しかもこの祭りのいいところは、値段が安い!やきとりは1本70~100円、焼きそばは200円。その他ビールやカキ氷などあるけど、今年の屋台は前回よりバラエティーに富んでなかったな。やけに焼きそば屋台が多かった気がする。

Natsumatsuri2008

屋台を一巡したあと、建物の中へ行くと「蛍の鑑賞会」をやっていた。10分ほど並んで見ることができた。真っ暗な中でいくつもの蛍の薄明かりが光っており、とても幻想的だった~。

そして、PXへ。

PXとは、購買のこと。隊員が日常で使う日用品雑貨、食料品、そしてTシャツやキーホルダーなど自衛隊グッズがところ狭しと並んで売られているのだ。好きな人は何時間いても飽きないだろうグッズがたくさんあった。

普段あまり興味のないワタシでさえ、結構おもしろかったからなー。だって、普段目にしないものがたくさんあるんだもん。

前は日本の国旗とかあったんだけど、今年はなかったな~。意外と欲しかったんだよな国旗。最近、祝日に国旗を掲げる家が少なくなったけど、実家も昔やってたんだよね。だから祝日は「旗日」っていうんだよね。なんか懐かしくなって思わずうちでもやりたくなってしまった。

ま、こんなことをスラーっと書いてるけど、結構ディープですよね。

ディープになったところで、納涼大会恒例の〆の花火の様子を載せるのでご覧ください。

まだ今年の花火を見ていない方、すでに見てしまった方もどうぞごゆるりとご覧ください。(約4分間あります)

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さようなら、SideBySide・・・

今からちょうど12年前に自分へのご褒美として、人生初のアンティーク家具を手に入れた。

都内にあるアンティーク家具ショップを数件回ってやっと見つけたSideBySide(サイドバイサイド)。

当初本棚を探していたんだけど、本棚が両隣にあってしかもデスクもついてる!と感激した。そういえば、メイクするのにデスクもあったほうがいいんだった。そんな願いを叶えてくれたSideBySide。

いったん家に帰って考えた。次の日、まだあるかな~とお店を覗くと、まだ店内にひっそりと鎮座していた。

そっと近寄ると、なんかワタシに語りかけているような気がしたんだよね。

「見つかってしまいましたワ^^。わたくしはあなたのもとへ参ります」

って感じでね。

Whole

アンティーク家具って、海外で使われてたものが巡りめぐってここに到着した訳で、なんかすごく神秘的なイメージを持っていたんだ。

そうそう椅子にはいろいろと怖い話があるけどね。だから苦手な人もいるだろうな。

でもワタシは、マホガニーのあの暗く落ち着いた色合いと現代には無い形、壊されないで修理しながら大事に使われ続けてきたという点に惹かれるんだ。

Back

そんな感じで素敵な収納デスクを見つけることができたワタシは、絶対に嫁入り道具にしようと決意。そしてきちんと今のマンションに持ち込んだ。

しかし、そんな愛着のある家具を手放さなくてはならない時がきてしまった。。。

どうしよう、これ。リサイクルショップ行きなのかな~、いや、でもこの素晴らしいものの価値を分かってくれるところじゃないとダメだ。

購入したお店のHPを見ると、やはりやっていたよ引き取りサービス。現金での買取ではなくポイントで買取ってくれるとのこと。

画像を数枚送って査定をしてもらった。後日メールが届き、

「きれいに使っていただいてたようで、ありがとうございました。」

はい、キレイに使っていたよ。物なんかぶつけてしまった日にゃ一瞬心臓がビクンとしたもんだ。

購入した時のデータとして、購入年・場所・当時の名前などを聞かれた。こうやって履歴をつけておくんだな。やっぱり素敵だわ~。

こうして無事に手続きを終え、引き取られていったSideBySide。

12年間一緒にいてくれて、ありがとうね。

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テングさぼてんが、た、大変なことに!

うちのテングさぼてんに異変が!

クソ暑かった昨日、朝のうちに太陽が良く当たるようにテングさぼてんをベランダの柵のほうへ寄せてあげた。その時はまだなんの変化もなかったのに・・・

夕方、

「いや~、今日は猛暑だったね~皆のども・・・」

と声をかけ、水をやろうとさぼてんに近寄ったところ・・・・・・

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なんとテングの裏側に花が咲いてるではありませんか!!

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成長の早さに目を丸めてしまいました。だって朝見た時には無かったのに~

想像するにこのサボテンは、のちにブラジルのコルコバードの丘にそびえ立つイエス様の像さながら

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両手を広げ、「さぁ~思い切りワタシの胸に飛び込んでおいで~」

という感じになるんだろうな~

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さて、4F建てのほうはというとこんな感じに成長中♪

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もはや4F部分が3Fより大きくなっている模様。今後ますます成長するにつれ、3F部分に大きな負担がかかり倒壊間違いなし。あやうしビルディングさぼてん!!  

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人生初のフリマ★

学生の頃、フリマに出店するのが少し流行った時があった。興味はあったけどたいして出すほどの商品もないし、なんか大変そうだな~って思ってるだけだった。

でも、でも、今回のお引越で持っていけない荷物があまりにも多くて、しかも自分の手で捨てるに忍びないものばかりで・・・

ということで、泣く泣く廃棄するものを選別して、フリマに出店することにした。

決戦は土曜日。

良く晴れた土曜の朝、ワタシたちは大きな荷物を車に載せ会場へと向かった。今回の会場は屋内だから天候に左右されなかったんだけど、この日はものすごく暑かった。フリマは屋外の公園でやるのがほとんどで、屋内での開催は数少ない。エントリーした当初はそんなこと考えてなかったけど、結果的に屋内の会場でよかったと思った。この炎天下で一日中やっていたら熱中症、熱射病は間違いない。

とは言っても、搬入するだけで汗だくだった。しかも、到着したばかりで今まさに品出しをしている最中に人が群がってくる。「これいくら~?」「バッグない?」とか平気で話しかけてくるんだよね。ちょ、ちょっと待ってくださ~い。。超汗だくだった。

ワタシたちの商品は主に、食器類、バッグ、DVDなどが占めていた。食器にはトルコで買ってきたハンドメイドのものや小物入れが、あとはドイツの1930.40年代の復刻版看板などちょっと人目を引く物が多く、常にお客さんの足を止めていた。

中でも外国人のお客さんが多くて、韓国・ミャンマー・中国・イランと多彩な顔ぶれだった。DVDはヨーロッパで買ったものがほとんどで日本語が入っていないものだったから、こういった外国人には持って来いだった。しかも1枚100円!

土曜の日はそんなこんなで大盛況で、計60点くらい出品して総額2万円そこそこ。廃棄の予定だったものが2万円となったのだ。これにはかなり驚いた。

もう終盤に差し迫った頃撮影したので、残りわずかだけどこんな感じ↓↓↓

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このピクニックセットはイタリアで買ったもので、籠がしっかりしてて丈夫。中身はmade in chinaなんだけどとても使い勝手が良いものだった。これ1000円。大きいし重いのでなかなか売れず、売れ残るかな~と思っていたが最後の最後で子連れのパパさんが買ってくれた♪

これに味を占めたワタシたちは、急きょ翌日も出店することにした。

翌日は、出展数がさらに多くなってしまった。バイク用品、お皿etc100点くらいかな。

勝負は午前一杯。会場オープンと同時にお客がドォーーーーっと押し寄せ、てんやわんやの大騒ぎ。汗だく大祭りsweat01

始めの1時間ほどは、PILAOは駐車の関係上出払わなくてはならず、ワタシが一人で販売することになっていたのでてんやわんや。2日目はバイク用品にたくさん人が群がって、その群がりに人が吸いつけられるという、よくある「列が客を呼ぶ」方式。
しばらくして戻ってきたPILAO曰く、「遠くで見たら、うちだけ黒山の人だかりだったよfuji」と。

超汗だくだったのも無理はない。屋内でホントよかった。

2日目は、前日より客足が思いのほかパラパラで、慣れたせいもあるけど落ち着いて販売することができた。

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これも結構終わりの方での撮影。 ここからPUMAが売れ、皿が売れ、帽子・チェス盤が消えていった。

キャニスターは売れたんだけど、結構売れ行きが悪かったのがグラス関係。これは結局破棄かな~。

ということで、二日目の成果は計4万円くらい。

結局二日で6万6千円也-.shine

結構バカにできないよね~。フリマを思いつかなかったら、そして思いついてもやっていなかったらこれらは全て廃棄処分してたものだからね。しかも、リサイクルショップに売りにいくより効率がいいかも。買ってくれる人はそれを気に入って買ったわけで、大事に使ってくれるに違いないからだ。使った人とそれをこれから使ってくれる人とがコミュニケーションできる場っていいよね。物を無駄にしないってことを肌で感じられる。

気力・体力を相当遣った怒涛の2日間だったけど、なんかプチお店屋さんごっこみたいで楽しく充実したフリマデイだった。

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カシマシ♪ランチ

同級生・女3人で久々のランチ♪

互いの近況報告をザーっとしながらやはり行き着くのが体のこと。やっぱり30代中盤ともなると気になるところは多々あり・・・

今から10年前、当時働いていた会社の8つ上の先輩がよく言っていた。

「最近友達と会っても『やれここが痛い』だの『最近やけに歯にものがつまる。歯茎があがってきた』っていう会話しかしないんだよね~」

と言っていたのを思い出す。「やだ~、本当?そんなもんかな・・・」と余裕ぶっこいて他人事のように笑っていたのだが、そんなワタシも今や当時の先輩と同じ歳になってしまった。やっぱりそういう年頃なんだね~と苦笑。

同級生とはそんな健康話も気軽に話し合えていい。しかも同性の同じ歳だから自分と比較ができ、ある種バロメーター的存在。

「やっぱりぃ?ワタシも~~~。」「そうそう、そうだよね!笑えるぅぅぅ」

てな感じで包み隠さずさらけ出せるからいいよね。

少し年配の方ともそんな話をすることはあるけど、「じきにそんな時がやってくるのかー」と覚悟を持って聞くことが多いかな。

体重も体脂肪もカミングアウトできちゃうし、、、といってもこの歳だからさらけ出せるんだよな。学生時代はやっぱり恥ずかしかったかも。

そう思うとやっぱり『おばちゃん化』してきたのかな~・・・

恥じらい?んー・・・ある程度は必要だと思うけど、さらけだしたほうが楽な気がしない?ある程度のことはね。そんなワタシを受け留めてくれる友人は宝物。

これからもたくさん放出するからキャッチしてね!ワタシにもたくさん投げてね。どーんと受け留めるよ~。

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麻布十番~六本木~赤坂

イタリア大使館の帰り、麻布十番で食事しようということになりPILAOとテクテクと歩いた。今日は初めから歩く予定だったので歩きやすいズック(!)を履いてきたのだ。

麻布十番商店街を抜け、以前ブログで紹介した「海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)」でランチをとることにした。

PILAOは例のごとくハイナンチキンを、ワタシはトマトたっぷりのスパイシーカレーとマンゴープリンを注文。

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おいしかったわ~。ここは絶対だね。

そして、食後はそこからアートクレイ展をやっている国立新美術館へと向かったんだけど、ナント本日火曜は休館日~。残念。。

ちと喉が渇いたので「Cafe」でもとりたいと思ったんだけど、ミッドタウン界隈ではあまりオープンカフェがないのね。昨日は日差しは強かったけど過ごしやすかったのでオープンカフェがよかったんだけど、あまりそういうお店がなかった。

悩んだ挙句、赤坂サカスに行ってみる?というPILAOの提案にのることにした。

途中、有田焼の人間国宝「柿右衛門」のお店に立ち寄って、素晴らしい陶器を拝見(高価なものばかりでとてもとてもお手が出ませんこと・・)させていただいた。親切なご説明ありがとうね~眼の保養になりましたよー。

柿右衛門を後にして、一行は赤坂サカスへ。まぁ、ワタシもそれなりに新名所への興味はあるんだけど、出来てすぐ行くまでは至らない。だって混んでるだけなんだもん。あーいうところは時間差で行かないと。。

出来てから初めて行ったんだけど、やっぱり大したこと無かったな。最近できるスポットはすべて同じに見えちゃう。。コンセプトがマンネリ化してんだよね。有名店とか、日本初進出とかの店をただ並べればいいって感じで・・・まぁ、そこそこのオシャレ感は出してたけどね。ただのコンクリートで固められた建物ってどうも魅力がすぐ薄れる。

それにしても、昨日は平日。平日の昼間に六本木~赤坂をぶらつくことは珍しく新鮮だった。一つ目に付いたのは、そこいら近辺で働くサラリーマンのチャラチャラしてること!
なんていうんだろう、なんかチャラ夫君が多かったな。だって六本木はヒルズ族でしょ、赤坂はテレビマンでしょ。なんか久々にみました、あんな勘違いしているチャラ夫君たち。バブルの頃が甦った感じっていうんだろうか。懐かしさすら覚えた。

でも、そう考えると面白いな。エリアってそこにいる人々の趣味嗜好を統一させるっていうか、そこにいる人がそういう文化を創り出すっていうか・・・どうなんでしょ、こんな東京。ミーハーで同じもの着てれば同じ髪型してれば安心っていう個性の無さはなんともつまらないです。。。あっ、でも逆にそれが変で面白いのかな~?

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VISA申請

イタリア大使館へVISA申請に行った。イタリア大使館の門や外壁は古いものだったけど、建物自体は現代のビル調だった。かわいらしいお屋敷を想像してたんだけどな。

スペイン大使館は現在はビルになってしまったけど、ほんの数年前までは古い木造洋館で、それはそれはかわいらしかった。

イタリア大使館の査証用通用口のベルを鳴らし中から開門してもらう。中へ入るとカラビニエリの制服をきた警察官にパスポートをチェックされる。はさみやカッターなどの凶器は持ってないかなどを聞かれセキュリティーゲートをくぐって中へ入る。

でもね、凶器を持ってるか否かって聞いといてバッグの中身は見ないんだよね~。ま、ゲートをくぐるからいいんだろうけど、「フリ」でもいいから一応見ようよって感じだ。

そういえばイタリアを旅行した時、印象深かったのはカラビニエリの怖さだ。ローマの官庁前やその他主要箇所には必ずカラビニエリが大きな銃を携えて直立不動で立っていた。目の前を通っても微動だにしないその出で立ちは、ほんのちょっとのことですぐ銃を発砲し兼ねない怖さがあった。あったんだけどね~・・・

部屋に入って順番を待っていると、そのビニエリ(ワタシたちは愛情を持って勝手にこんな愛称をつけてます♪)、が部屋にツカツカと入ってきて、部屋の一角にある自動販売機でジュースを買ってそそくさと出ていった。

なんか笑える。全然怖くない。一丁前にビニエリの赤い太いラインが入ったズボンを着てるくせにギャグにしか見えない。本人は至って普通にしてるんだろうけど、なんか笑えた。だってビニエリが自販でジュースって・・・

VISA申請は何箇所か指摘を受け、その度に若干冷や冷やさせられたけど基本的には書類に不備は無かったようだ。だって事前に問い合わせをしたからね~。

ただ1点懸念事項が発生!エアチケットの控えを提出しなければならないって急遽決まったらしく(全然聞いてないよ)、帰ったらFAXしてくださいってことになったんだけど、どうやら損害保険加入期間がエアチケットの出入国日をカバーしてないといけないみたいなんだ。

ワタシたちのは入国は保険加入日より1週間ほど前になってるから免除されるギリギリのラインなんだけど、帰国日が保険が切れて2週間も後になっているのだ。これを大使館側はどう判断するかによって、エアチケットを変更せざるを得なくなる。そうした場合、VISA取得も遅れてしまう・・・面倒だな~。

どうか、大目に見ておくんなまし~。ビニエリ、頼む!(関係ないって)

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六本木ヒルズにある毛利庭園内の池に咲く蓮の花。大都会の猫の額ともいえる小さな池でとても力強く咲いている。

梅雨の晴れ間に見る蓮の花は神々しく、お釈迦様がこの上に乗っているような錯覚に陥ってしまう。

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サボテンついに4F建てに!

以前コラムで書いたうちのサボテン、ついに3F建てから4F建てになりました!

ほんの1週間前に芽が出始めて、今週の月曜日はこれくらいだったのに

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それから4日後の今日はここまで伸びました!

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成長が早いよね~。びつくりです。
しかも、きちんと太陽のほうに傾いています。こういうのは小まめに方向を変えてあげて軌道修正してあげることが大切です。くるっとまわすと素直にまっすぐに修正されます。

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そうそう、8月末までにわが家の植物たちの嫁ぎ先を決めないといけないんだけど、どなたかもらってくださる方いらっしゃいませんか~?

手渡しでのお嫁入りがいいんですけど・・・サボテンはすでに婚約済み。

現在募集中の花嫁たちはコチラ↓↓↓

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上の写真が「千日草」。花が咲くとその花と葉っぱの付け根あたりに種が出来るので、花が枯れて落ちるとき、その種を鉢にきちんと乗せてあげれば来年またきれいに咲いてくれます。
この千日草もそうやって出来た2代目です。こうして何年も何年もかわいがることが出来てとても愛着のわく草です。

そして下の植木は「ゴム」。うちで4年間育てました。始めは高さ10cmほどしかなかった小さな観葉植物だったんだけど、気候が暖かくなるとグングン伸びます。
大きくなったおかげで、自分の体重を支えきれなくなって少し斜め気味ですが、大きな鉢にそれぞれ植え替えてあげるともっと立派なゴムの木になると思います。

ご興味のある方はご連絡くださいね♪

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ゴッドハンドpart2

先週から例の腰痛が出始めてしまった。「例の」とは、左足のひざの靭帯断裂からくる腰痛だ。

かれこれ16年前、うら若き女子短大生の時に行ったスキーでやってしまったのだ。
お前はモーグル選手か!ってほどのコブを飛んでしまったのがいけなかった。足が両脇に開いてしまってそのまま前のめり。

ボキッ!

わー、骨やった とその瞬間思ったが、起き上がったら足が動くではないか。
懲りないワタシはもう一度、同じところを滑った。そして・・・

同じコブを飛んでしまい、またもや

ボキッ!

さすがに二回はないでしょう。。。本当にバカです。
腫れました。ものすごく腫れました。水も溜まりました。

その当時通っていた大学病院では、「手術痕はものすごい付くよ、普段の生活に支障はないと思うから手術しなくても大丈夫だよ」と言われた。
ヘタレなワタシは、まだ嫁入り前だし、そんな傷跡残るなんて絶対にイヤ!と思い「手術しません!」と即答。

それから何度ヒザが外れたことか・・・そんなことを繰り返しているうちに、腰の関節がポキポキいうようになってしまったのだ。

あれから15年。。。

これはまずい、と本気で思っていたところ、友人poleoから『すごい整体師がいるよ』と紹介されたのだ。
すごくタイムリーだった。その情報をもらうために彼女と会ったようなものだった。神様が引き合わせてくれたのだろうか・・・

整体って紹介とか評判が良くないと当たりハズレがありそうで、そう簡単にヒョイとは行けないもんだ。だって、骨ですもん。骨、はずれてしまって変になったら嫌ですもん。

彼女のお姉さんは、その整体師さんによってお尻のサイズが激減したそうな。それを受けて彼女のご主人始め、ご両親などご家族全員がそこに通っているらしい。

そしてワタシもそのうちの一人。昨年3回通って、すこぶる好調だったのだ。あれほどポキポキいっていた腰がまったく鳴らなくなり、血流もよくなったお陰で冬場の冷えもなくなった。
顔の歪みだって矯正しちゃうんだから。あと鼻筋も通してくれる。

しかし先週から突然、例の腰痛が始まったのだ。たぶん、温泉でなんらかの弾みではずしてしまったのだろう。それしか考えられない。

電話すると急遽キャンセルが出たので、そこに予約を入れてもらった。ラッキー!助かった!

約1年ぶりの整体。担当の整体師さんの髪は伸びていた。

診てもらうとやはりズレているらしい。
「そりゃーズレますよ。普通にしててもズレますもん」とのこと。

ポキッ、ポキッと関節を入れてもらっていると

「だいぶ太りましたね、肉食が多くありませんか?この関節の凝りの具合は肉です!」

って言われた。なんだか最近のワタシの食生活を見透かされている気がした。
(そう、なんとこの整体師さんは6センスをお持ちなのです)
この間、瞬間風速的に終了してしまったワタシたちのDETOX。。。あれを続けておけばよかった。
実は、あのたった1週間で終了してしまったDETOXの反動から(1週間で反動起こすなよって思わないでcoldsweats01)肉三昧だったのだ。焼肉、焼肉、シュラスコと・・・・

心当たりがあり過ぎるワタシは、ここ最近肉食が多いことを告げると

「3週間は菜食主義にしてください。あと夕食も摂らないで解毒しましょう。朝・昼しっかりたくさん食べて、夜を抜く!!!」

とありがたいアドバイスをいただきました。内臓脂肪も付き始めてきてる、今やっておかないと不調を訴える体になる、悪循環の始まりだから解毒しましょう、と言われてしまった。

自分でもなんとなく気づいていたから素直に実行しようと思った。
聞くところによると、3週間で1クールなので、まずは3週間続けること。
ワタシのDETOXはたったの1週間だった。。。あ~情けない。3週間まずはやってみて、その後は肉を週に2回くらい入れて様子をみれば、とのことだった。もちろん、必要なければ要らないんだけどね。

これからイタリアに行くのに、メタボリックな体で内臓に支障を来たすわけにはいかない。なんせあちらではやすやすと病院になんて通えないし、今から体調を万全にしておかないと!

本当によかった。今この時期にここに来て。これも神様のお導きだったのかもしれない。Oh,Dio!!! ありがとうKさん!

もちろん、整体後の今は好調になりましたよhappy02

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ゴッドハンドpart1

あ~、至福のとき。。。極楽、極楽。。。本日はフェイシャルのアロマセラピーを受けに行った。

ワタシの大の仲良しKちゃんはアロマセラピスト。現在はまだアロマと会社員といった二足のわらじを履いている"勤労セラピスト"(本人が愛情込めて使用している言葉)だけど、そんな状態から卒業できる日もあとわずかでしょう。

なんてったって、

「ちょ~キモチいいっっ」(by 北島康介wave

なんなんでしょう、あの素晴らしい手の技は!

「本日の香りはこんな感じで~す」

最高級アロマの香りを嗅ぎ、Kちゃんのこの言葉だけで意識が遠のく。

マッサージの前に行うカウンセリングでは、その人の状態を会話の中からキャッチし、弱ってるところや悩みなどをマッサージで癒しながら摘み取っていくのだ。

マッサージ最中は気持ちよくて鳥肌もん。ゾクゾクっとする。よく肩を揉まれて「うん、そこそこ」ってやつがあるけど、アロママッサージは「そこそこ」なんて言わせない。「ゾクゾク」ってやつだ。

でも、ワタシの場合、そんな鳥肌が眠りの邪魔をする。ワタシ、毎回エステとか受けるときは眠れないの。意識が覚醒しちゃうのかな。だって気持ちよくて鳥肌たつでしょ。その感触を味わいたいがゆえに眠ることができないの。もったいない!

でも、そこいらのエステと違うのはヒーリングがあること。『チャクラ』と呼ばれるツボをヒーリングされている時は、さすがに一瞬意識が遠のく。

なんなんだろうね、あれ。・・・「ふっ」って意識が遠のく感じ。たまらない・・・

今回はあとからきたPILAOさんも飛び入り参加でやってもらいました!(ありがと~Kちゃん!)

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ワタシの顔は、シンメトリーではなくて右側が少し下がってるんだけど、

上がりました。リフトアップUPしちゃいましたよー、ゴッドハンドの必殺技で!

どうやらワタシの顔右側は凝り固まっていたらしく、硬いがゆえに下がってしまうらしいです。3が付く数字と3の倍数の時は、頬の右側をあげてバカになりましょう♪♪

施術後は全身脱力でボーっとしちゃうけど、サービスしてくれるハーブティを飲みながらまどろむひと時も最高でした。

ご興味のある方は、まずはコメントちょうだいね。ご紹介しま~すheart01

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神楽坂ブラブラ節

ここんとこご無沙汰していた友人と、昼の神楽坂でランチを楽しんだ。

梅雨に入ったばかりでここ数日ぐずついた天候が続いたが、この日はなんとか晴れてくれた。ふむふむ日ごろの行いが良いせいだろう~。

ランチは、かねてから入ってみたかった「カド」にて。

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遠めで引いてみると古い2階建ての建物だけど、店内は古民家風。玄関を入ると、奥へと続く長い廊下があって、おそらく厨房(かつては風呂場かお勝手だろう)があるのだろう、そして入ってすぐ左手には廊下を挟んで左右に座敷がある。そこでお食事をする。座敷には、テーブルではなくお膳が並んでおり、なんだか料亭での接待気分(接待といっても庶民派接待だな)。古き良き日本を感じるとてもステキなお店だ。

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ワタシはトンポーローオムライス、彼女はコロッケ定食を注文。トンポーローってやわらかい豚肉が入ってて美味しかった。しかもオムライスのライスは玄米。珍しくておいしかったな~。彼女のコロッケは、これまた珍しく、中身は山芋or長芋だった。じゃがいもを想像していたので虚を付かれた感じだけど、ねっとりとしててだけど爽やかな後味で、これまた美味だった。

美味しい食事をゆっくりととりながら尽きぬ話に花を咲かせた後、少しブラブラして赤城神社へ。お参りをしてから再度ブラブラと。。。

と思いきや、すぐさま喫茶店へ!!!!おい!さっき食べたばっかりだろ!!! と、突っ込まれるのを承知でいざ「SARYO茶寮」へ。

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テラスでデザートタイムを楽しんでいると、度々隣のまんじゅう屋の主である「松子さん」が視界に入ってきた。松子さんとは猫のことなんだけど、ある日、麦丸2というまんじゅう屋の前に猫の餌があったので聞いたら、「あっ、それ松子さんのです」とお店の人に教えてもらった。普通に猫を『さん』付けで呼んでたのでおかしかった。あとで調べてみたら、松戸で拾われたから「松子さん」なんだとか。今はこの麦丸2で飼われている。普段は近くの公園でフ~ラフ~ラしており、時折通行人に撫でられたりしながら優雅に暮らしているようだ。

ワタシたちなんかよりよっぽど松子さんのほうがブラブラ節しているよな。今度松子さんに神楽坂案内してもらおうっと!
 

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あわや捨て犬?! に遭遇

シュラスコをたらふく食べて大満足だったワタシたち二人は、エネルギー消費のために帰りぐらいは歩こうと、多少の罪滅ぼし気分で家までの2駅分を歩いて帰った。

もう気分は最高だった。美味しいものをお腹いっぱい食べられて、意気揚々に帰っていたのだけれど、ふと前方をみやると、真っ黒いラブラドールがリードに繋がれて歩道に伏せているではないか。

普通、お店の前などでつながれているワンちゃんを見かけても、「ご主人様をお待ちなのね」と思いさほど気にならないのだけれど、そこはお店など何もないただの真っ暗な道。あきらかにおかしい。

「あれ~、どうしたのこんなところで?」

と話しかけると、その黒ラブは尻尾を振りながら立ち上がり

「クーン、クククーン」

と力無げに悲しい声をあげたのだ。

「おいおい、どうしたの、ご主人はどこかい?」

黒ラブはブンブン尻尾を振って前足を差し出すのだった。

「クーン、クククーン」

これはおかしいぞ、とワタシたちは直感で思った。こんなに悲しい声を出すのはただごとじゃない、きっと長い時間放置されているに違いない!そう思ったのだ。

見るとその黒ラブの右足には傷があり、目からは少量の目ヤニと体臭を放っていた。今日は朝から雨だった。もしや、朝から、いや、昨日からずっとここに放置されていたのではないか!!!

そう思うと、かわいそうでかわいそうでその場からなかなか立ち去れなかった。リードもなんだか古びており、一見とてもじゃないけど幸せな犬とは思えなかった。

「どうしようか、このままじゃかわいそうだよ」

ワタシたちはどうしてもそこから離れられない。もしワタシたちが去ってしまったら、またこの子は独りぼっちになってしまう。やっと現れた救世主かもしれないのに・・・

でもね、ごめんね、ワタシたちのお家にはあなたを飼えるスペースがないの。挙句にワタシたちのマンションは動物禁止なんだ。。。

どうすることもできないワタシたちは、いったん家に帰って少ししたらまたここに見に来ようということにした。もしかしたら飼い主が戻ってきていなくなってるかもしれないし。。。

そう思い立ち上がると、黒ラブは更に悲しい声をあげたのだった。

ごめんね、また来るからね。後ろ髪を引かれる思いでワタシたちは思い切って歩き出した。振り返ると、すぐさま道路に伏せてしまっていた。

ものすごく暗い気持ちで歩きながら何がベストなのか考えた。

1. 警察に連れて行く
これは、即効保健所行きになってしまうからダメ。そんな死への階段へ手を下せない。

2. どこかの保護施設に連絡する
どこに連絡したらよいのかわからない。連絡したところですぐに引き取ってくれるかわからない。

3. うちで預かる

うちで預かる、とか・・・』。PILAOがそう言った。それを聞いたとき、一瞬ワタシはできない!と思ってしまったのだ。
ワタシは大の犬好き。昔から犬は大好きだ。今は飼いたいけど、飼えない。
現実的に考えたら、あの大きな犬をマンションに連れてくるのは無理。しかも家は2F。階段であがって、小さな玄関から入らせて、いったいどこでお泊りさせるのか。。。しかもすごい体臭。一時の優しさは、いったいどこまで維持できるか。そこまで責任が持てるのか。。いろいろ考えを巡らせているとPILAOは、
「まずお風呂でヤツを洗って、風呂場で一晩待たせておく」
と続けたのだ。ワタシは、PILAOのやさしさに胸を打たれつつ、自分の現実的思考に嫌気が差した。するとワタシの現実思考は続く
「風呂場・・・か・・・すごいことになりそうだな・・・」

そんな現実的なことを考えてしまうワタシ自身に嫌気が差しつつも、やはりそれは無理だと感じた。PILAOも言ってはみたものの無理と思ったのか

「とりあえず、もう一度来て見よう。お腹空かせてるといけないから、パンと牛乳を持って!俺たちにできることはそれくらいだよ」

ワタシたちは家に着いて「迷子犬掲示板」なるものを検索してみた。すると東京だけでもかなりの数の迷子犬・猫の情報があるではないか。これに投稿してみようか、と思ってはみたものの、写真もないしあまり得策ではないと感じやめた。

そして犬と分かれてから2時間ほど経って、車で様子を見に行くことにした。牛乳とパン用のお皿を持って。

「確かこの辺だよ・・・、車降りて見てくる」

そう言ってワタシは、居なくなっていることを祈りつつ車を降りた。

「どうか、いないでおくれ・・・」

すると、

黒ラブはもういなかった!一応近くを探してみても黒ラブの姿は見当たらなかった。

よかった~。飼い主が戻ってきたんだよ。本当によかった。えっ本当に?

「ねーねー、飼い主が戻ってきたんだよね?」

とPILAOに聞くと、

「そうだよ、そうに決まってる。そうだと思おうよ!」

そう言われたのでなんだかホッとした。よかった来てみて。きっと飼い主の方はお店じゃなくて『どこか』に用事があって、しばらく離れてただけなんだね。

ハラハラしたけど、結果的にはよかった。

そんなこんなで、この日一日はシュラスコ食べてウキウキだったり、黒ラブで凹んだりで大変な一日だったよ。

でも、捨て犬にされている犬は今この瞬間もいるんだと思うとやりきれない。人間のエゴの何者でもない。いったい人間はどこまで腐ってしまうのか。動物たちを物扱いする身勝手な人間の存在が一人でもこの世から無くなることを祈るばかりである。

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薬害との闘い

私はいま、自分の将来のためにイタリア語を習っている。私のクラスの生徒は月曜ということもあり、だいたいが目上の奥様たち。みんな一生懸命に楽しみながらイタリア語を習っている。

ある時そのうちの一人の女性から
「そうそう、○○さんにはまだ差しあげて無かったわ。よかったら読んでね。」

とある一冊の本を手渡された。

「ありがとうございます!」
私はその本を受け取りざっと目次を見てみた。その内容は、ある薬害にかかってしまったというものであった。

一見すると、温和でステキな女性が、実はそんな体験をしているなんてと一瞬驚いたが、あとでゆっくり読ませてもらおうと初めは軽い気持ちでその本を受け取った。その後、彼女たち数名と軽い食事をし、イタリアのこと、社会のこと、将来のことなど話題に富んだ時間を楽しく過ごした。まさかこんな明るい彼女がこんな体験をしていたなんて。。

その時はまだ、彼女が歩んでこられた壮絶な人生を知る余地もなかった。

『この命、つむぎつづけて』(田中百合子著/毎日出版社 \1400)は、田中さんが突如『スモン』という薬害に襲われ、その後さまざまな病に打ち勝ってきた彼女の半生が綴られている。
私はこの本を読んで、とても強い衝撃を受けた。薬害スモンの悲惨さにショックを受け、改めて薬の怖さを知らされた。こんな悲惨なことがあっていいのだろうか。そして、一番感銘したのが、彼女の強さ、明るさ。本書は、薬害の悲惨さを訴える一方、田中さんが20歳という若さで発病してからどのように歩んでこられたかという自伝であり、プライベートな部分もかなり盛り込まれている。本書を読みながら一緒に彼女の人生を歩んでいるかのようだった。そこには決して病に屈しない強くて明るい田中さんが描かれている。

スモンという悲惨な病気によって失ったものは計り知れないけど、この病気で得た大切な友人や、病気にかかっても変わらないままでいてくれた学生時代の真の友人、あと何よりも大事なものが家族であった。家族がいたからやってこれたと田中さんは綴る。
学生時代に電撃的に出逢ったご主人とは、スモンにかかる前に付き合い始めた。病気になってしまい付き合うことに躊躇っていた彼女を、「君は、君だから」といって両手を広げて全部受け止めてくれた方だそうだ。その後、スモン被害者は国と製薬会社を相手取り裁判を起こすが、生来温和な田中さんを先頭に立たせて闘おうと、彼女にビラ配りなど色々アイディアを出してくれたそうだ。田中さんはこのご主人に会うべくして出逢ったのだと思う。

薬害スモンは、日本における厚生省指定の難病第1号。彼女たちは、二度とこのような薬害被害者を出してはならないという思いで闘ってきた。その気持ち、行動を本書を通して知ることができた私はこのことを少しでも知ってもらえるよう、つたない文章だがこのブログに薬害スモンのことを書きたい。
ほんの数行の文章でこの壮絶な薬害の事実を語るのは失礼にあたるし核心に触れることができないので、本来ならすべきではないのだろうが、私個人として自分自身の記憶に残すためにも書いて、そして少しでも多くの人に知ってもらいたいという気持ちから、ほんの少しだが書かせいただくことにした。

スモンとは、亜急性・脊髄・視神経・抹消神経症(Subacute Myelo-Optico Neuropathy=SMON)というもので、その当時(昭和30年後半頃)医者から処方された整腸剤に含まれていた「キノホルム」という成分が原因で、ある日突然猛烈な腹痛に襲われ足先がしびれてしまったり、失明、下肢障害などに襲われるもの。全国に2万人以上とされる日本で最大規模の薬害事件である。
整腸剤に含まれていたことから、当時お腹の具合が悪い人がその薬を処方されたことによりスモンになってしまったが、ある時には、国の催しものや国際大会などがあるからといって、万が一下痢などの感染症が地域に広まったら大変だからとわざわざ国からその薬を飲むように指示されかかってしまった人々がいたのだ。なんてことだろう。田中さんは当時まだ20歳の大学生。将来は建築家になるという大きな希望を抱いて毎日輝かしい大学生生活を過ごしていた矢先、やはり医師から処方された整腸剤でスモンになってしまう。 それからというものの、田中さんの生活はそれまでとは180度ガラっと変わってしまった。スモンによる足の麻痺、副作用、重度の下痢などで入退院を繰り返す。あんな若さでと思うと読者である私も悔しくて悔しくてたまらなかった。スモン被害者は、昭和47年第一次提訴をする。裁判中も、重篤の被害者が一人また一人と命を落としていき、田中さんは最終的にスモン訴訟東京地裁原告団の事務局長となるのだ。

みんな苦しい痛い体をおして、訴訟に臨んだらしい。頑張って頑張って頑張りすぎて、ストレスが最高潮に達しみんな最終的にはガンとなって命を落とすのだ。 彼女は、亡き同士、戦友のために立ち上がった。もうすでに体力と資金の限界にきてる原告側の中には、和解しようという声が出てきたが、孤立してもいいと思いながらも第一次訴訟の国との和解に「NO」をたたきつけ判決を求めた。判決は、「勝訴」。だが、被告側は即刻控訴してきた。
これまで、一生懸命痛い体にムチを打って東奔西走し続けた原告田中さんの体はすでに限界に達していた。断腸の思いで和解をせざるを得なかったのだという。

それからの田中さんは、潰瘍性大腸炎で10年余り苦しみ、その後大腸癌を患い3度にわたる大手術で、大腸の全摘手術を行った。もしもスモンにならなかったら起こらなかったであろうこれらの病。そう思うと言葉にならない。だけど、彼女は何事もあきらめない強い精神と明るい性格で数々の困難を乗り越えてきた。本当に脱帽である。こんな過酷な人生を背負わされても彼女はこう語る。

『私の病気は、スモンも潰瘍性大腸炎も大腸ガンも、わたしが生きるうえで一番大切なものをみつけるための、長い途上での出来事だったのかもしれない。』

今は、病床についていた時に身につけた絵画と、元来の文才を活かしてブログを書いたり執筆活動しているとのこと。また、講演会を依頼されれば体の許す限りは出向いて講演会を行っているそうだ。

田中さんは毎年、学生時代の友人たちと「綾の会」という絵画の個展を開いていて、今年は6月4日-6月9日に開催する予定。
本の表紙には、ご家族の絵を載せている。絵の下には、「My lovely Family」とあり、田中さんのご家族を想う気持ちが伝わってくる、非常に温かい絵となっている。

毎日こういった活動をしながら精力的に動いておられるお姿は本当に天晴れである。

この本を通して、「生きること」とは何ぞやということを改めて考えさせられた。この世に生を受け生かされているという事、元気に毎日動き回れているということを感謝しないではいられない。

Konoinochi_

単行本: 238ページ
出版社: 毎日新聞社 (2005/08)
ISBN-10: 4620317365
ISBN-13: 978-4620317366
発売日: 2005/08
商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
おすすめ度:
5つ星のうち 5.0

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さくらんぼ発見!

近所にさくらんぼがなってる桜の木を発見!かわいいので思わず撮影。

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ひとつもぎ取って食べてみたら、う~ん、ちょっと酸っぱかったな。でもほんのり甘くて良い感じでした。

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あぶら虫め~!

昨日、おとといは暑くて北の網走では31℃を記録したそうな。この日は沖縄より暑い網走だったみたいだけどどぉ~なってんだ? 地球が悲鳴をあげてるよ・・・ストップ温暖化!!! 

うちのベランダには『カランコエ』といって黄色い小さなお花をたくさんつける植物があるんだけど、毎年この時期から夏にかけてはにっくきアブラ虫君に乗っ取られてしまいます。

きれいなカランコエ。でも・・・

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ただいまアブラ虫君に乗っ取られ中

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このように毎年アブラ虫君に占拠されてしまうのですが、日が経つにつれその数は増えて終いにはびっしりと埋め尽くされ緑色の幹の部分は黒々としちゃうんです。

酢をうすめた水をかけると良いと聞いたのでかけたら若干は効果ありでした。でも完全には逃げませんね~。そのうち、辺りが酢臭くなるんです・・・昨年はアブラ虫君は放置していたような気がします。今年はどうしようかな~。

でもこうやって毎年きれいな花を咲かせてくれるカランコエ。うちのベランダを鮮やかに彩ってくれています。

さっき気づいたんだけど例の3階建てのサボテンに変化が!

2階の部分にナント水滴がついてるではありませんか。

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Photo 

外で水を浴びたわけではありませんよ、中から出てきた言わばヤニみたいなもんでしょうか。

今の時期はまだ無言のサボテンたちですが、確実に何か活動しているようで体内(?)ではどんなことが繰り広げられているのか。。。とても興味深いです。

ここ2・3日夏みたいに暑かったからな~と思うと、暑さについつい反応してしまうサボテンがとても愛しく思えます。

そんなに太陽が恋しいのね~。ワタシもだよ、サボテンさん。でもUV対策は忘れずにね~。なーんてサボテンには関係ないか!

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先日のベランダランチ『爆笑』の理由

先日の日曜、久々にベランダランチをしたんだけど、その時新婚旅行で行ったトルコの話題が出て二人で感慨にふけっていたところ、急に写真をみたくなってアルバムを引っ張り出してきたの。そしたら大爆笑になってしまって・・・その理由がコレ。

ワタシらの新婚旅行は『トルコ・ギリシャ3週間の旅』で、トルコ2週間・ギリシャ1週間というスケジュール。

そもそも、新婚旅行にはPILAOの意向でギリシャは外せなかった。周りの評判もいいし、何より白と青に統一された町並みをこの目で確かめたかったし、そんな神秘的な国でのハネム~ンを想像するだけでその旅は満ち足りたものに感じたから。

そして、二人にとってもっとも興味深かった国というのがトルコ。ワタシは、アジアとヨーロッパの境に位置し文化の入り混じったこの国に大変興味があって、機会があればぜひとも訪れたい国の一つだった。

しかもトルコ料理は一説によると『世界三大料理』のうちの一つ!そうと聞けば、あーた!行くしかないでしょ!!どんな料理がワタシたちを待っているのか。旅の醍醐味は料理なんだから!!!

ということでギリシャに行くならトルコもね♪(でもメインはトルコになってしまった)ってことになった。

あとなんといってもこの理由は外せない。PILAOは以前よりその顔の濃さゆえに結構トルコ人と間違えられるというエピソードをお持ちだ。

【エピソード1】トルコ人にトルコ人だと疑われた

ある日、テイクアウトを買いにPILAOは某中華レストランに行った。そこで働いていたトルコ人に(中華屋でトルコ人が働いてるってとこがいいよね)同郷の人と間違えられ、さらに日本人だと言っても信じてもらえなかったこと。

まぁ、このエピソードはミュンヘン時代にドイツ語で交わされた会話だからなかなか信じてもらえなかったらしいけど、原因はそれだけじゃないと思います。。。

【エピソード2】CD屋で外人をPILAOだと思われた

二人でバンコクにあるCD屋に行ったときのこと。二人バラバラになってCDを選んでいたんだけど、CD屋って幾重にも棚が並んでいるでしょ?その棚越しにいつも目の端で相手の居場所をなんとなくキャッチしていたの。そんな感じで、まだPILAOは選んでるな~って思ってその顔を見たらなんと少し濃い目の中東系の人だった!

当の本人はワタシの後方にいらしたわ~。

【エピソード3】待ち合わせをしているとき、思わずトルコ人っぽい人に声をかけようとしてしまったワタシ。

このようなエピソードはかの平井堅さんもお持ちのようで(笑)、インド人の団体観光客に「おーい、何してんだよ早く来いよ~~」と声をかけられていつの間にか混ぜられてしまった・・・というような話。。。うーん、納得。

まぁ、そんなことで話は長くなってしまったけど、以上の様なエピソードをお持ちのPILAO君、行かないわけがないでしょうということでトルコ・ギリシャの旅が決定したというお話。

その旅で、ワタシはPILAOにある『MISSION』を与えた。それは、「旅の期間中にTurkish Body Languageを発案せよ」というもの。この意図は、トルコに来て少しトルコにまつわる言葉や地名、物の名前などをせっかく覚えたのだからボディ・ランゲージにして体で覚えよう、という趣旨の下発令されたのだ。

PILAOは毎日苦しんだ。トルコに滞在している期間(14日間)ずっとこのミッションに縛られていたのだから。。そう、全部で14個のボディ・ランゲージ。冴えてる日は一日に3つくらい編み出してインターバルを置くという具合だった。

そして編み出したボディ・ランゲージがコレ↓ 特別にチラッとご紹介しよう------

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これは、大事なボディ・ランゲージをいつまでも忘れないようにワタシがイラスト化したもの。こちらの都合上、全部お見せできないのがなんとも残念ですがご勘弁を~(あっ、別にいいですか?笑)

ちなみに5番は『ドンドゥルマ』といって日本でもおなじみのトルコののび~るアイス。お腹に右手を乗せて時計回りに素早く「ドンドゥルマ」と言いながら回転させます。

8番は『オルタキョイ』。イスタンブール近郊の地名です。顎のアウトラインを両手で支えるようにして「オルター・・キョイ、キョイ」とキョイキョイのところでキュッキュッと上下に持ち上げます。モンキッキーの持ちネタ「うれし~Y!」のパクリではないでしゅよ~~。

まぁ、これは二人にしか理解できない言葉でして勝手に二人で楽しんでいるのでご勘弁ください^^

このジェスチャーを言い合いしていたら大爆笑になってしまった、というお話ですcoldsweats01 なんともお恥ずかしい話です。

でもまた、何年後かに気が向いたらこれを引っ張り出してきてトルコの記憶を呼び戻したいと思っておる次第です。

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ミニバラが咲いた!

今年のバレンタインデーにPILAOからもらった『ミニバラ』がやっと第2次開花を迎えた。

2月14日にもらったときは満開で、説明書に大きな鉢に植え替えた方がよい、と書いてあったので植え替えてやった。それから花は徐々に散る一方で次の開花を今か今かと待ちわびていた。もしかしたら植え替え時期を誤ったか!と思い、3月は緑の葉っぱを眺めるのみとなっていたが、暖かい4月になり枝先に小さな蕾があるのを発見!本日やっとかわいいお花を咲かせてくれました。

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あと小さい蕾が3つほどあるので、これからどんどん咲いてくれることを期待しています!ミニバラって可憐で素敵だわ~

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The kindergarden@中華屋

無性にラーメンが食べたくなった。今晩の夕食は一人だしラーメン食べに行っちゃおうかしらん♪・・・早速ジーパンに穿き替えてチャリンコをギシギシとこぎながら近所の中華屋に向かった。

この中華屋、中華のくせに店内は油っぽくなく、また最近リフォームしたばかりだから軽く喫茶店のような内装になっててとてもキレイなのだ。改装する前から中華屋っぽくなかった。店内にはバーカウンターのようなものもあったし、なにより置いてあるお酒の種類が豊富なのだ。しかも、食後にはコーヒーのサービスがある。

改装してからは初入店。ラーメン、ラーメンと一人心の中で口ずさみながらご入店~。ドアを開けてびっくりした。「えっ?今日は幼稚園の懇親会ですか?」ってぐらいにぎやかだった。初めはさほど気にならずそれよりラーメン欲のほうが上回っていたが、注文を終え読書をし始めた頃、だんだんと隣の騒ぎが気になり始めてきた。「勘弁してよ、こんな中でラーメン食べるんですか・・・」あんなにルンルンで入店したのに、ラーメン欲が萎えてきてしまった。お陰で本の内容も全然頭に入ってこなかったので、しばし隣の会話を聞いていた。

店内には母親とその子供たち4-5人の合わせて7名ほどいた。母親テーブルと子供テーブル2つに分かれて座っていた。子供たちは母親たちの話が終わらないため勝手に楽しんでいるご様子(あんだけ騒がしかったら楽しくないわけがない)で、母親たちは何やら学校で親同士のトラブルをこれまた息も絶え絶えに話している。そこへ母親Aの携帯が鳴った。

「はい、そう、今●●。××と一緒。はい、・・・はい、じゃね」

誰からかかってきたか分からないが結構なげやりな応対だった。あれがもし旦那様からだったらと思うと、旦那様に同情してしまう。と思う反面、そんな彼女にしてしまった旦那がいけないのか、はたまたそんな旦那にしてしまった彼女がいけないのか・・・なーんてことをぐるぐると考えていた。

はー、ここでも人間関係の悩みかー、どの社会でも悩みってつきものなのね。仕方ないよ、一人じゃないんだもん、人が多く集まれば集まるほど問題は増えるもの。人それぞれに考え方があるわけだし、だからこそ人間は多くのことを学び、賢くなり、強くなっていくのだ。社会とはそういうものなのだ。彼女たちのことは理解できるけど・・・やっぱり気分いいものじゃないよね。しかも自分たちの子供を放っておいてまで話し込むことじゃないような気がする。

そうこうしていたらラーメンが運ばれてきた。おいおいうまそうじゃーないかい、野菜に海鮮てんこ盛りだぜい。早速口の中へ放り込み久々に食べるラーメンの味を噛みしめていると、その親子たちはやっと席を立って帰っていった。

すると店員が2名が後片付けにやってきて

「ほー、すごいパワフルだったわねー」

と、やや困惑気味にささやいていたが、

「でもあれぐらいの年であれぐらい元気がないと逆に困っちゃうわよね」

とつぶやいたのだ。ワタシはなんだかその言葉に救われた。子供が騒いでいるのに話し込む母親たちを尻目に、決して良い気分にはなれず自分の心の中にある風船が瞬く間にしぼんでいくのが分かったが、彼女のその一言でぐんぐん風船が膨れていったのだ。それからというものの、一気にラーメン欲が増してきて美味しく食べることができた。

なんでだろう、なぜワタシはそう感じたのか。たぶん子供たちは声が大きかっただけでそんなに暴れたりしておらず、むしろ母親たちに疑問を抱いてただけだったからだろうか。分からないが、その店員の一言で結果はおいしい食事を満喫できたのである。コーヒー付きで・・・

人の気持ちって持ちようだよね、つくづくそう感じる。状況を肯定できるか否かでずいぶんと違ってくる。とりまく状況にいちいち眉根を寄せるより一歩引いてパラダイムの転換を図って楽しんだ方が心情的にはずっといい。きっとそうし続けることで人生はより良いものになっていくんだろうね。

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満開のお花たち

うちのベランダはただいま春爛漫~満開でござる。

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と言いたいところだけど、真っ赤なウソです。これは近所の鉢植え屋さんのお花たちを撮ったもの。お店全体は結構こじんまりしているけど、たくさんの種類の草花が置いてあって見てるだけでも楽しいところ。ビニールハウスいっぱいに並んでいる花々はどれもこれも生き生きとしていて、もう 春 ~♪

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どれもこれも素敵なお花ばかり。 小さい花をたくさんつけているものは『マイクロ・ワックス』というお花。小さい頃、こういうガラのワンピースを持ってたなぁ・・・と思わず撮影してしまいました。昔日本で流行った『ジェジェ』というお人形の洋服もこんなガラだった。

本日一番気になったのは多肉植物の『虹の玉』。基本的に私は多肉植物が好きなもので自宅にはいくつかありますが、この虹の玉というのは全体のつぶつぶ感がたまらなく、しかも一つ一つツヤがあってきれい。思わずじっくり観察してしまいました。

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あと、『星美人』というのも全体がボッテリとしており肉厚でなんとも言えないボリューム感でした。

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どこが「星」でどこが「美人」なのかはナゾですけどね♪

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さぼてん

一昨年、友人のサボテン博士(勝手に博士とよんでいる。なぜなら彼はメキシコ人だから)からサボテンをもらったので、うちのベランダで育てているんだけど、毎年ちゃんとピンク色の小さな花を咲かせて立派なサボテンの節を作ってくれる。

2枚もらって、一つずつ鉢に植えて育てているんだけど、最初の年2006年の夏に初めてサボテンの花が咲いた、咲いた部分がちょっと笑えるんだけど・・・

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グーーンと伸びた鼻みたいでしょ?テング?テングサボテン♪ 

「おい、そこ!テングになってんじゃないぞ!」

「テングじゃないっすよ」

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ズーーーム

2007年の夏は、こちらには花が咲きませんでした。今年咲くとしたらどこから花が咲くのだろう。興味あり。 

あと、もうひとつはこれ。立派な3階建て。

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2007年の夏は暑くて、結構暑い期間が10月くらいまでずれ込んでいたために、2回花を咲かせて3階建てになったのだ。でも、3つ目が咲いたときにはもう涼しくなってしまったために、成長できず小さな形のままでこの冬を過ごしたの。ちょっとかわいそうだったな。

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サボテンって育てると面白い。秋から春にかけては寒いし無言状態なんだけど、夏になると一気に元気パワー炸裂って感じで、いつの間にか花を咲かせてあっという間にサボテンになってしまうの。冬の間の、無言で耐えていた健気なサボテンが嘘のよう。ちゃんと生きてるんだね~。

今年はいくつ花が咲くかな~?

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さくら~さくら~

もう桜も終わりだね~。やっぱり桜を見ると思いっきり春がきたーーーーって感じがする。なんかウキウキするよね♪

先週、桜が満開の頃、うちの裏にある小さな公園(もはや猫の水飲み場のような、猫の額ほどの公園・・)にそびえる桜を撮影しました。

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こんな小さな公園だけど、そんじょそこらの桜には負けてねーぜぃって感じよ。堂々と素晴らしく枝を伸ばして咲いている。毎年この桜が散る頃にはひらりとマンションの廊下まで花びらが降ってきてとても情緒的なの。

もう今週から散り始めてきてるけど、満開時期が短いってところがいいのかもね。はかないね~~。

毎年お花見時期に豊島園は、夕方から入園無料で開放してるらしい。もう散り始めてるけど今晩あたり行ってみようかなって思ってます。

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板橋の前谷津川(現在、川はキャブ化されて遊歩道になってます)。遊歩道の左右にそびえる大きな桜が見事で圧巻でした。しかもほんのり桜のにおいが・・・

 

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なじみの店

小さい頃、よくこんなことを想像していた。「自分の好きなお店だけで街をつくる」・・・。例えば洋食屋さんなら万世、パン屋なら丸十・ポンパドール、ラーメンは黄河菜館、餃子は博龍etc。まぁ、そのほとんどはレストランなんだけどね~。しかも子供の頃だから近所のお店ばかりを列挙してるところが笑っちゃう。

で、昨日家族で久々にこの街づくり候補のうちのひとつである餃子のお店に行ったの。実は、実家に帰る理由の中で「博龍の餃子が食べたくなったから」というのがかなりの率を占めている。ハハハ!だってワタシがもの心ついた時には既に常連だったので、博龍歴はざっと30数年。30数年通ってれば絶対ある周期で食べたくなるものよね。

ここの餃子は少し厚めのもっちもちの皮に野菜が多めの具がギッシリ詰まっておりジューシー且つ焼き目がパリッとしていて絶品なんだなぁ。そしてポイントは大きいこと!たぶん一つの長さが8cmくらいあると思う。さらに6つで330円!安い!30数年変わらぬ美味しさであり続けているこのお店、昔は店頭で先代のおばあちゃんとおかみさんがせっせと餃子を作ってた。今は客前ではやらなくなってしまったけど、あれはいい光景だったな~。

おかみさん曰く、中国の毒入り餃子事件から1週間ほど、餃子が飛ぶように売れて大変だったらしい。やっぱりニュースで餃子ばかり見せられるからみんな食べたくなるみたい。みんなここの餃子は本物(本物、偽物の意味の本物じゃなくて素晴らしいものって意味合いで・・)ってことを知ってるんだね。うんうん、ヨシヨシ、儲かるってことはいいことだ!しかも初めて知ったんだけどニラを入れてないらしい。ニラ入れなくても美味しいんだって発見した。これからうちもニラ無しで挑戦してみようっと。

実は、途中数年間同じく料理人の息子さんが厨房に立っていたことがあった。息子さんはとあるホテルの中華レストランのコックだったんだけど、結婚を機にしばらくの間実家を手伝っていたようだ。その息子さんの影響からか新メニューが続々と登場した事があった。街のラーメン屋さんからまるで中華レストランになったよう。でもワタシたちはメニューが増えてもやっぱり定番メニューの3.4品しか注文しなかった。おそらく他の常連さんもそうだったと思う。今はまた夫婦2人で店を切り盛りしてるんだけど、中華レストランばりのメニューはそのまま。なんか息子さんの形跡を感じると共に、残しておくのは親心なのかな~とちょっとキュンとしてしまった。

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なつかしの喫茶店

喫茶店・・・なんか懐かしい響きがするなぁ。友人や恋人と待ち合わせをしたり語り合ったり、または試験勉強をしたりと様々なシーンが思い出されます。

近年、昔ながらの喫茶店が都会から姿を消している。さびしいなぁ、と思いつつもワタシはそんなに喫茶店愛好家ではないから行く頻度はそう多くない。でも最近都会には似たり寄ったりのカフェテリアチェーンが多すぎて嫌気がさす。少しならいいのだが、数歩歩けば他のチェーン店という現状はあまり好まない。しかもどこも同じ味。そういうところではブレンドは飲まない。せいぜいカフェオレくらいだ。S●●●B●●●Sが流行りだした頃ブレンドを買って飲んだけど、「えーーっ!」って思わず驚いてしまった。家で作るコーヒーのほうがはるかにおいしかったからだ。

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先日行った目白の喫茶店。70年代を彷彿とさせるいい雰囲気の店。 

でもねぇ、こう感じるのも年なのかなーって思うよ最近。なんか、こう、もっと日本を感じたいっていうのかな、JAPAN じゃなくてNIPPON!!みたいのを感じたい。もういい加減アメリカナイズするのはいいんじゃないかな。日本人の中にはもう十分浸透してるよ。

もちろんアメリカを批判しているわけではない。アメリカだって素晴らしい国、ドーナツ・ジーパン・ハーレー・フライドフード大好き!見習うところは沢山あって、アメリカってすごいなーと感心する部分はある。が、しかし、それらの本質を見極めないでそのまま日本に持ってきて、何店舗もアメーバー式に開拓していくことが私たちにとっていいことなのかどうかわからない。ちゃんと根っこのところで日本人としてのアイデンティティを持っておかないと本気で侵食されてしまってワタシたち日本人は、なんていうか、「日本国に住まえる人間」って感じになっちゃうのかなって思う。。精神における日本人を未来に残すためには私たち大人がしっかり立ち返らないといけないよね。

こう考えるようになったのは年だと思う反面、こう思えるのもワタシらが子供の頃はまだ日本らしさが残ってたからこう思えるんだ。高度成長でガラっと日本が変わり、元気で盛り上がっていた時代だけど、まだまだ日本だった。ワタシらの世代がギリギリで過去と現在の日本のギャップを感じられるんじゃないかな。今の少年少女が中年になる頃、果たしてこういう感情を持つことができるのかどうか。もしかしたら今後更なる悪への進展をみせるとなると、今の少年少女もそう感じるんだろうけど、それはなんとか避けたいよ。これ以上変わって欲しくない。そうならないためにも今のわれわれがNIPPONを残していかないといけないんだよね。

なんか喫茶店の話から大分それてしまったな。そうそう、くつろげる雰囲気の喫茶店が少なくなってるという話。

全体のカラーは茶系で少し暗め、まるで昔のドラマのワンシーンに使われていそうな雰囲気のする喫茶店がいい。

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神田に昔からある有名な喫茶店。PART.1、2が横並びに建っており、これはPART.1の店内

もう歴史は問わない、新しくてもいいから良い雰囲気を醸し出す喫茶店が都内にも増えますように・・・ 

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ひとりごちる

先日テレビで「宝くじを当てるには」というコーナーをやっていた。例として2人の高額当選者のインタビューがあったけど、たまたま二人とも阿部さんだった。阿部さんか・・・いいね。安倍晋三、安倍なつみ、あべちゃん、アベベ、安倍川もち、やべっち。。ゲホゲホ、ゴッホン

なんか二人とも前兆の夢を見たそうな。一人は家が火事になってその屋根から大きな龍が昇ってるもの。もう一人は仏様の夢。二人ともなんか奇妙に思って翌日買いに行ったそうな。

なんかこういうの聞くとやっぱり夢も捨てたもんじゃないと思うよ。こういう前兆の夢なるものはきっとあちら側の見えない世界から見させられてるものなんだよね。すごいなー。

あと、予知夢を見るブラジル人のユセリーノ。あの人もすごいね。あれが本当だとしたら今までに数多くのこれから起きる事件や天災の夢を見てるんでしょ?しかも夢を見てから事が起きるまでの期間はマチマチで、10年前に見るのもあるし数ヶ月前に見るものもあるんだって。殺人事件に関しては日時だけでなく犯人の名前さえも分かるらしいよ。今年起きるであろう天災については2008年9月13日、アジア某国で大地震があるとのこと。某国としたのはパニックを逃れるためで、彼はその国に宛てて対策を練るよう既に文書で送ってあるらしいよ。今年のことだから日にちだけは記憶しておこうっと。

こんなすごい夢を見る人たちがいるけど、ワタシの夢はやれ高橋克典だの羊の弁当入れだのまったく役に立たないもんばっかだよな~。一回でもいいから宝くじがあたりそうな夢でも見て見たいなぁ、とひとりごちてみました。

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薔薇のアル花屋

昨日はSt.Valentine。バレインタインデーでした。ワタシは甘物好きのPILAO(別名あんこ番長)のために前日2種類のチョコを用意したのだ。とはいうものの、ちゃっかりワタシも横から手を出して食べさせてもらってるんだけどね~。

前日にはチョコレートムースのハートのケーキ、昨日は生チョコトリュフそしてワタシの姉からのチョコをあげました。幸せもんだね~

昨日は出先から戻るとPILAOからミニバラの鉢植えをプレゼントされました。粋だね~~。男性から女性へのバレンタインもいいものですね。ありがとう★

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メーヤー記念礼拝堂

今日は、目白にある教会「メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂」のお披露目パーティだった。落成式といえばよいのだろうか。2006年9月より建て替えを始めてから1.5年、やっと完成した。できあがった教会はワタシたちが挙げた旧教会以上に素晴らしく生まれ変わっていたが、新しいのに何故か落ち着ける場所となっていた。敷地全体に統一感があり、少しヨーロッパ的な雰囲気を醸し出しているからだろうか。。いや、おそらくこの教会自体が出している一種の温かいオーラによってそう感じたのかもしれない。

この教会では毎年12月にクリスマスパーティと称して挙式をした家族を招待してくれるのだ。賛美歌から始まり牧師さんの説教、子供たちへの祈り、ゴスペル、オペラなどを教会でやるのだ。プロの方々による賛美歌やゴスペルは本当にすばらしいもので、体の中からぐっとこみ上げてくる感動によって涙すらでてきてしまう、そんなすばらしいプロの方の美声。毎年楽しみにしている行事のひとつである。

このように式を挙げたカップルに対してその後何年間も温もりのあるイベントを行なってくれるところは他に無いと思う。

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そもそも何故ここで挙式を決めたかというと、以前より挙式は「本物の牧師さんによる街の教会で」と決めていて、ある挙式コーディネーター会社に2軒紹介されたのだ。1軒目は神田方面にある歴史ある素晴らしい教会、そしてここの2軒。1軒目ではあまり心に響くものを感じられずこんなものなのかなぁという印象を受けただけだった。しかし次にメーヤーを訪れたとき、すごく温かい気持ちになったのだ。「これだ!ここだ!」とワタシたち二人は瞬間的に感じた。

ワタシたちが見学に来るということは挙式を予定しているから。まず牧師さんをはじめメーヤーのスタッフの方々は「この度はおめでとうございます。」とにこやかに言ってくれたのだ。そうだ、前回何か腑に落ちない感じがしたのはこれがなかったのだ、ということに気づいた。

その直感は正しかった。そこから挙式までの間、本当にこちらのスタッフの方にはお世話になった。しかし、そのときはまさか挙式後もこのようにワタシたちと関わってくださるなんて知り得もしなかった。だから本当に感謝感激。ワタシはこの教会で挙式をしたことを大変誇りに思っている。

 

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つくづく・・・

最近自分の中に潜む「おやじ」とやらにはホトホトあきれる。まぁ、若い頃から周りからは「オヤジだね~」なんてからかわれてたんだけど、そろそろ本気なオヤジになってきた気がする。

会社に、(顔も、性格も)とてもかわいい中国人のKちゃんがいるんだけど、彼女に対して私はまったくの「オヤジ」。。。昔よく、中年のオヤジが若い女の子に「まったくしょうがないな。ハッハッハッ」なーんて言って、ただ一緒に話してくれるだけで楽しんでる姿をよく見かけたもんだけど、今の私はそんな感じ。Kちゃんは大学から日本で一人で住み、大学院を卒業してから入社して2年くらい経つから、日本での生活は8年くらいになるのかな。日本語は上手で、多少おぼつかないところはあるけど、そこはかわいいからなんでもOK(ていうか、この発言もヤバイよな) 日本語が上手なKちゃんでも、まだまだ分からない単語はたくさんあるらしく、ランチ時の会話でわからないことがあると、「ナンですか?!」って聞いてきて、後からそれをネットで調べるんだよね。勉強熱心だ!先日は「ハンニャ」とか「ナナフシ(虫)」、「うまづら」etcを聞いてきた。

会社のO子ちゃんから聞いた話だと、この間Kちゃんから

「ねーねー、●●タレって何がありますか?」って聞かれたからO子ちゃんは、「塩だれ、醤油だれ、味噌だれ・・」ってソースのタレを一通り列挙したあとに、Kちゃんはふーんと納得しながら「そうそう、こう書きます」ってKちゃんが書いた字は「黄昏」。それってタソガレじゃん!早く書いてくれればタレの種類をそんなに並べ立てなくてもすんだのに・・・と言ってた。愛すべきKちゃん。。。

で、あとでみんなで言ってたのは、『彼女の検索履歴をずらっと並べたらすんごい面白い日本語ばっかり出てくるんだろうね』って想像してたの。検索履歴ブログをつくっちゃったり!

今後もKちゃんには笑わされるんだろうな~。結構うれしい私なのである。

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