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2011年9月

夏到来?!

クソ寒いドイツにぃぃぃぃ、久々の夏がぁぁぁぁ

キターーーーーーーーーーーーーーーーーー

うっひょ~、あったかいぜぃ、ドheart01heart01heart01

先週末からここんとこずっとお日様ニッカニカの高気圧に囲まれてま~すsunsunsun

本当の夏よりあったかい!

気温24度。むふkissmark

ま、季節的にはすっかり秋なので、太陽が出てても日陰になるととたんに肌寒くなるんですが、そんなのもうどうでもいいわ。

ほんのつかの間の喜びだってことはじゅうじゅう承知のスケですが、やっぱ晴れると気分爽快だし、洗濯ものはパリーンsportsって乾いてくれるし、うれしいっすよね。

それはそうと、ブログの更新をさぼってる間に9月ももう終わり。。。早いね~。

そして10月か~。

日本の10月は美しくてmaple大好き。

だけど、この間の大型台風上陸で被害に遭ったところはもう大丈夫なのだろうか。近畿東海地方は悲惨だったみたいだしね。渋谷でも倒木があったらしいしcrying

今年の日本はたくさんの天災にみまわれ、本当につらい状態だと思う。

それでも、一秒一秒、時は進んでいるんだし、投げ出さない限り前進するのみなんだから!復興はすぐそこにある!と期待したい。

そして、もうすぐ、美しい10月maple

運動の秋、読書の秋、そして食欲の秋!

そこで土曜日、さっそくですが、ちょっくらHannoverへ『食欲の秋』を楽しみに行って参ります。

なんか美味しいものが見つかるといいな~riceball

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寒中お見舞い申し上げます・・・

えっとーーー

まだ9月ですがーーー

寒いっ

さ、さ、さ、寒いっっっっっcloud

風がね、冷たいの。

頭の中では、小泉今日子の『木枯らしに抱かれて』か、石川小百合の『ひゅ~るり~』が絶えず流れてるわ。

今日は一応晴れてるのですが、放射冷却的な寒さなの。

なので必然と温かい食べ物を欲してしまいます。

うーーー、暖房入れてもいいですか???

だめですか???

おっかしいな、去年はここまで寒くなかったんだけどな・・・

今年は10月には雪snowが降るんじゃないかっ?て言われてるらしいけどね。

今週火曜日から学校が再開したよ。

B2というレベルに進級!

授業は週2回で、1回1時間半しかないの。だから楽ち~んcarouselpony

クラスには約20名の生徒がいて、これまた国際色豊か~。

中にはすでに15年もドイツに住んでる人とかいて、それなりによく話すんだけど、イマイチ言ってることがわからない。だから学校に通いだしたんだろうけどね。

子育てで忙しかったから学校に通えなかった人とかいて、年齢もまばら。

いろいろな人とコミュニケーションとりたいけど、なんせ時間が短いし休憩時間もないから、コンタクトを取るチャンスが無いのが残念。

ま、学校が始まってまだ2回だし、来年の1月まで時間があるからゆっくり友情をはぐくむことにするわ~。

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おもしろ雲

いや~、めっきり寒くなって参りました。

ここんとこ、晴れsun曇りcloudrain強風typhoon、そんでもって大雨waveといった『盛りだくさん』的な空模様でして、おかげで寒くなる一方だし一気に気分はクリスマス~xmas的な・・・

クリスマスはいささか言い過ぎですが、でもハロウィンくらいは言ってもいいんじゃないでしょうか。

てか、まだ9月になったばっかだし・・・

先週、急激に寒くなったので思わず暖房を入れたくなりました。

そこで頭をよぎったのは、『まだ8月だよな・・・』ということ。さすがに8月に暖房はやり過ぎでしょ、ということで理性でくいとめました。

それくらい冷えてるんだよね~。

でも、愛しのお日様sunが登場しだすと一気に暑くなるという。外出するのにセーターを一旦取り出すものの、いやいや早いんじゃないかい?、といってタンスに戻すという作業を2,3度繰り返すのが最近のクセsweat01

こんなに天気がコロコロ変わるんじゃ、さすがの女心も追いつきませんわ、てな感じです。

ところで、先日、夕方にふと外を眺めたらとてもめずらしい雲が浮かんでいたので記念に撮っておきました↓

P1030847

なんか、まぁるい、おしりみたいな雲が群れをなして浮かんでいたの。

アップの写真↓

P1030848

なかなか見ないよこんな雲。

しばらく眺めていたんだけど、ちょっとよそ見していたすきにキレイさっぱりになくなったわ。

そしてその直後、暗黒の闇がザザザーと押し寄せたちまち真っ暗になり、そして一気に嵐となり・・・typhoon

それはもう凄まじかったよ~。あの雨でドイツ北部のある地域は床上浸水になってしまったのだ。

それともう一つ。火傷するかのような真っ赤な夕焼けを見ました↓

P1030843

ベランダで見ているこっちの姿もまっかっかになったほど。

いやはや、ドイツは空逞しいですcoldsweats01

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Andalucia 2011 part2

前回の『Andalucia 2011 part1 グラナダ編』に引き続き、今回はセヴィージャ編を書いていきますね~。

まずはロンダという街に寄り道をし、有名な橋(写真↓)を拝みました。

P1030708

これ、前から一度は見てみたかったんだな~。

ガイドブックで見るかぎり、すごーいダイナミックな印象だったから。

ワタシの記憶だと、かなり際どい感じの石橋が、崖と崖の間に架かかっていて、そもそもそこへはどうやって行くんじゃい?並みの崖っぷち、という設定。

「ひゃ~、これどうやって渡る???」

ってな具合にかなりスリリングなことなっていたの。

だから、そんな崖っぷちには本当は行けなくて、遠くからその橋を拝むものとばかり思い込んでいた。

がしかし、実際行ってみると、その橋は遠くで眺めるどころか普通に歩けるし、車でだって渡れる。新市街と旧市街を結ぶ大事な橋になっていたのだ。

そしてそこには3本同じような橋が架けられていて、向いの橋から楽々メインを眺められるという・・・

ちっともスリリングなことになっていなかったわ。

でも実際に行ってみるもんだわね。百聞は一見に如かずっていうじゃない。ワタシが勝手に想像してた大スペクタル横断にならなくて済んだわけだからbleah

P1030731

ついにセヴィージャ。

↑の写真は、街のシンボルGiraldaの塔。何mあるんだろう。。。一応上ってみました。

階段じゃなくてスロープになってたから比較的楽に上まで上がれました。

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Giralda近くにある、王宮内部。

PILAOさん、ステキなポージング↑。。。

王宮はグラナダのアルハンブラとさほど大差はないんだけど、やっぱりアラブ式の室内装飾にうっとりしちゃうわ~。

結局、ワタシはモザイクに弱いんだと思うの。幾何学模様までいかない、もっと柔かい感じのモザイクが良いわよね。

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きゃー、フラメンコlovely

これは今回宿泊したホテルのパティオで催されてたフラメンコショーなんだけど、これまた最高なんだわ。

毎回20:45開始、約1時間。夕食やドリンクを飲みながら、フラメンコ鑑賞するという・・・

もう、幸福の極みですshineshineshine

セヴィージャではタブラオには行かなかったの。グラナダである意味もう十分だったし、このホテルのが最高に良かったから。

なんせ、このフラメンコを見て感動のあまり泣いてしまったほどですcrying

病んでいたわけではありません。

踊りが素晴らしかったのはさることながら、曲がね、音楽がね、カンテがね、すごーーーくよかったの。

P1030758

P1030759

↑のバルは、かなり人気のところで、大混雑だったの。

カウンターはもちろんオーダーする客で満杯だし、そもそもこの時はショッピングの荷物があったからカウンターでの立ち飲みではなく、座りたかった。

だけど当然のことながら空いてるテーブルがない。

しょうがないか、ととりあえず椅子無しの空いてるテーブルに飲み物を置き、Montaditosというバーガーを食べてると、

「ここ空くから座りなさい」

って席を譲ってくれた。

わーい、と喜びながらバーガーを頬張り、その美味しさとお店の雰囲気の良さから写真を撮りたくなったのでカメラを出すと、近くに座っていた家族連れのおばちゃんが、

「撮ったげるわよ~camera

と御親切にもわざわざ写真を撮りに来てくれたの。

やさしいね~

帰り際、さっきの写真の礼を言いに行くと、

「最後にもう一枚撮ったげるわよ!」

って言うから、もう充分だと答えると、

「えっ、大丈夫だって、何?えっ?撮るの撮らないの?Si o No?」

かなり元気の良いおばちゃんで、一緒に座っていた息子娘たちからは、

「要らないって言ってるじゃん、いいんだよ~(そこまで頑張らなくても・・・)」

と、たしなめられていたcoldsweats01

なんかこの家族、よかったわ~。面白い肝っ玉母ちゃん、ここにアリ!みたいな。

P1030765

ヘレス・デ・ラ・フロンテーラで、シェリー蔵に行ってきました。

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セヴィージャから東へ、車で約45分ほどのところにあるカルモナという街でカニを食べました。まさか茹でガニが食べられるとは思わなかったのでびっくり。

お値段もお安く、一皿4ユーロ!タパス料金じゃないですよ。Una racionですよ、大きいサイズですよ~。

茹でエビも、こちらもUna racionで同じく4ユーロだったので両方頼んじゃいました。

二人して、それはもう、黙々とカニにかぶりつきでした。

それはもう黙々と・・・(←繰り返さなくてもいいですか?)

こんなにカニに必死になったのはいつ以来?

新潟の能生でタライいっぱいのカニを頬張った時以来かしら。

かれこれ4年?

エビscorpius、カニcancer、カモ~~~~ンup

しかし食べ終わった後で、若干お腹の心配をいたしましたが(食べる前に海鮮物は心配するのが普通ですが、茹でてあったし自然に自身で太鼓判を押してたみたい。何かにとりつかれたかの如くあっという間に注文してました)、まったく問題ありませんでしたーー。よかった~~~

P1030821

マラガです。

マラガには、帰る日に寄りました。空港があるからね。

そしたらなんと、その日から祭りが始まっていたんですね~。

フラメンコの衣装をまとった子供たちや奥様方、バンドマンやなんだかわからない連中の集団で街中大騒ぎでした。

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マラガのバルで食べたタコのフライと小魚のフライ。

この小魚のフライ、実はとても懐かしい逸品。

世田谷にある某お寿司屋さんのメニューにあるの!

ちぇりままはこれが大好きup

*ちぇりまま、お味もクリソツでしたぜぃ。

2週間にわたるスペインはアンダルシアの旅。

目前に広がる雄大なオリーブ畑、そしてソーラー畑(ソーラー先進国ですからね)。見るものすべてがダイナミック。

楽しく、そして感動的で、お腹いっぱいの旅。

やっぱりワタシはスペインが大好きじゃ。(←だれ?)

人生のうちのどこかで、スペインにまた少~しだけ住んでみたいな、と思ってしまった旅でした。

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