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2011年5月

テスト終了~

noteハっとして~

noteガーンときて~

noteガクっと倒れるテーストだわ~note

ご存じ、俊ちゃんの『ハッとしてグー』をパロってみました。

先日27,28日の2日間、待ちに待ってたドイツ語試験DTZがありました。

まーーーー、難しいのなんのって。。。聞いてませんよ、こんなの。

同じクラスだった友人全員は、4月にあった試験を受けていて、口をそろえて「簡単だった」って言っていたのに、なぜ、どうして、なにゆえ今回はこんなに難しいの?

噂によると、テストは『簡単・難解』が交互に訪れる、らしい。

前回みんなが口をそろえて簡単だったって言うことは・・・難しい方に当たってしまったというわけ。

なんとな~くそんな感じがしたんだよね~。

アンラッキーガール参上shineshineshine

1日目は、ヒアリングと読解・与えられた内容の手紙を書くという筆記試験で、約2時間。

ヒアリングはそこそこの手ごたえはあったんだけど、問題は読解!

今までやった練習とはちょっと違った方向から攻めてこられたし、単語が難しかったし、何より時間が足りなかったー。

もう最後はあてずっぽう。目を閉じた状態で「えぃっ!まる!」って状態だった・・・ワタシはこのあてずっぽうが大の苦手でして・・・100%当たらない。こういうのに運がないんだよね。。。当たる人がうらやましいよ。

2日目は口述。

もう一人の生徒と同時に入室。

試験項目は、①自己紹介、②絵を渡されてそのシチュエーションを答える、③パートナーと一緒にある行事のプランニング、といった3部門に分かれていて、その都度試験官からの質問に答えるというもの。

①は、前日の猛練習の甲斐あってか、難なくスラスラと答えられたんだけど、それに対する質問が、

「最後に日本にいたのはいつですか」

だった。

キターーーっ、これはもしや、大震災の件を言うべき?

今から思えば、3月に日本から帰国したばかりの時、何回もみんなに説明したから言うことはまとまっていたはずなのに、ここで全部説明しちゃっていいのかな?全部で16分しかないし、さらっと済ませたほうがいいのでは・・・と、変なところでコンピューターが働いちゃったのsweat02 だから、

「ちょうど、3月に帰ってまして。。。すごーく大きな地震で(あややおよよ)、今までに経験したことのない(あややおよよ)大きさだった。。。」

これしか説明できなかった。。。今から思えば、時間なんてそっちのけにして、臨場感たっぷりの、身振り手振りの独壇場にしてしまえばよかったって後悔downdowndown

でも、救われたことが一つあって、パートナーがFちゃん(フランス人)だったこと。

1日目のテスト会場がたまたま彼女と同じだったことが幸いした。翌日の口述試験の開始時間は各自希望制で、自由な時間を自分で選べたの。私が11時50分に手を挙げると、彼女は即効

「ハイハイ、私も!」

と手を挙げてくれたのだ。

最初は、なんかFにペース乱されそう・・・って思ったんだけど、なんの。実際やってみると、友だちとやった方が数倍緊張が和らいでよかった。ありがとう~Fちゃん!

これでずっと懸案事項だったDTZが終了したわけだけど、結果をもらうまでナント1カ月もかかるの。忘れたころにやってくる、ってやつですね。

これで、B1というレベルがパスできなければ、またB1の授業を受け直して、再度試験を受けなければならないの。

クーーーー、もう二度と受けたくない!

感触としては、五分五分。高いビルとビルの間に渡されてる細い綱の上に、やじろベエさながら突っ立ってる感じ。

なんとか、ヒアリングと手紙、口述で点数が取れてればな~と祈るばかり。

さて、試験も終わったし、これから長いお休みが始まるわ!ドイツ語忘れないように頑張らないとup

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いよいよ今週テスト!

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ひさびさにうちで揚げ物を食べた。たまに食べる揚げ物は最高だね。どういう風の吹きまわしか、この日はほかに生春巻きとチャーハンを作るという稀に見る豪華メシであった。

前回の記事で、『Orientierungkurs』のことに触れたと思う。

この10日間でドイツについて色々学んだ。でも振り返ってみると、いろいろワケの分からない言葉がたくさん並んでたけど主に学んだこととは、第二次世界大戦と法律のこと、そしてドイツは社会福祉国家だというのがメインだった。

ワタシはもっと、文化や習慣なども学べると思ったのに、やっぱり彼らにとって大事なことは戦中戦後のドイツと人々が持つ権利だということがわかった。

いかにもドイツだな~と感じる。

明日、このオリエンテーリングコースのテストがある。これも国から認められてる試験のうちの一つで、人によってはこのテストを必ずパスしないといけない場合がある。例えば、移民者でドイツの国籍・パスポートを取る場合や就職する場合。

ワタシに限って言えば、上記の条件は当てはまらないからパスできなくても問題ないんだけど、せっかくだから好成績で終了したいscissors

で、テストを主催している団体のホームページには、模擬テストがあるんだけど、これまた250問もあるんだ。全部4者択一なんだけど、わっけわからない言葉がズラズラならんでるし、全部やるのに結構な時間がかかるわけ。

目がクラクラしたわ。

問題には、

・ドイツ国のマークである動物はどれか

・(写真をみて)これは何か→国会議事堂

・ヒットラーの時代はなんと呼ばれていたか

・ベルリンの壁が崩壊したのは何年か

・ドイツ国の大統領は誰に選ばれるか

等など。

これだけ見ると、とても興味が湧くでしょ?(あら、湧かないかしら?)

こういうのだったらいいんだけど、中には

・次のうち人種差別はどれか

・子供を持つある女性がいきなり解雇されました。どうして?

・部屋の賃貸契約を延長したい場合、誰に言うべきか

等がある。

みなさんもご存じの通り、ドイツは東西に分かれてた時代があった。民主主義と社会主義の国が統一したからには、さまざまな意識的レベルの相違、認識の相違があったに違いない。だから東西統一によって、いままで民主主義国家にとっては当たり前のようなことも社会主義国家にとっては有り得ないことが多く、これらを事細かに法律で定めることによっていろいろと守られてきたのかもしれない。

ここには色々な人種が住んでいるわけで、あらゆる事情によって母国で十分に勉強できなかった人もいれば、まったく習慣が違う国に住んでいた人もいる。こういうことを習うことすらなかった人もいる。そういう人たちには、この授業はとても重要だと思う。

でも日本人にとっては、はっきりいってこれは一般常識レベルの話で、仮に日本語で授業をやってくれるなら何の問題もないこと。

ただ問題は、すべてドイツ語だということ(当たり前だけど)。しかも法律や労働組合の話になってくると、まぁ大変。知らない言葉がわんさと出てくる。

この意味不明の語彙がウザイ。はっきり言ってウ・ザ・イ・・・。

一心不乱に辞書を片手にワケの分からない言葉を調べていると、ふいにやってくる苛立ち。

「何でワタシはこんなこと一生懸命調べてるんだろう・・・法律とか人権とか、何でしゃかりきになって調べちゃってんの?そこまでドイツにどっぷりはまらなくてもいいんじゃん?」

って思う時がたまにある。

ま、それももう明日で終わり。

だけど安心しちゃいられない。今週、金曜&土曜にはもっと大事なテストがあるのだ!

こちらはDTZというドイツ語の総まとめテスト。これは絶対パスしないといけない!!!

はーーーー、憂鬱・・・

だけど頑張るぞ!

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ドイツについてお勉強

1年3カ月かけて、やっとひと通りのドイツ語文法を習い終えた。

それはそれは長~い文法習得の旅だった。

でも、じわりじわり長い期間かけて習得したせいか、話せないという現実に対して妙な『あせり』みたいなものが無く、どっしりと構えられたのではないかと思う。

ひと通りの文法を習い終えた今も、もちのろん、流暢には話せないが、まぁなんとか大丈夫でしょう、と自分でも思えるようにまではなったかな。

そして先週から、『Orientierungkurs(オリエンテーリングコース)』というクラスが始まった。

これは、ドイツに住む外国人がドイツの歴史や政治、文化について学ぶもの。全部で11日間(ちょっと短い!)、最終日にはテストもある。

初日は、のっけからヒットラーだった。

第二次世界大戦でドイツがしたこと、東西ドイツのこと、ベルリンの壁崩壊、そして統一について3日間で学んだ。

今日からは現在の政治、選挙方法などを学んでいる。

この授業はとっても興味深くて、11日間じゃ物足りない!これこそもっとじっくり時間をかけて聴講したいのに。

ドイツ人は学生時代に「これでもかっ」ってくらい世界大戦について勉強するらしい。聞いた話では3年間みっちりと。

その上、外国人もこのことについて勉強させられるんだから、ドイツの戦争に対する政策は徹底的だ。

でも外国人が自分たちの住んでいる国のことについて勉強できるのはすごく良いことだと思う。

もちろん、使われてる言葉はすごく難しいものばかりで理解するのに時間を要するけど、知っておいて損はないし知るべきだと思う。

少子高齢化が進む日本においても、今後外国人の受け入れは必至になるだろう。政府は、彼らがよりよく日本を知るために、そして問題無く暮らすために積極的にこのような対策を立てることが、ひいては日本国民のためになるのではないかと思う。

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楽観主義

Optimismustraining

昨日の電車の中でのこと。

斜め前に座っていた男性がある本を読んでいた。そのタイトルをチラっと見ると、

『Optimismus-Training』

楽観主義トレーニング、と書かれてあった。

楽観主義?トレーニング?

世の中にはいろいろな自己啓発本があって、何を隠そう、このワタクシ自信もその自己啓発本の出版に携わってきた者なので、これらの類の本はある意味嫌いじゃないんだけど、ここのところ目にもしないし手にも取らないので、懐かしいという印象が強い。

こういう本は、自分を客観的にとらえることで今まで気づかなかった『未知の自分』と向き合えるのでハマル人はハマルのだ。実際、自己啓発マニアはいるらしいし。

この『Optimismus-Training』のような本に至っては、ワタクシ個人としてはまったく無関係な位置にある。生来ケセラセラ体質のワタシは、いかなる時も、「どうにかなるだろう」という楽観主義で、悪く言えば逃避型かもしれない。一度は深く考えてみるんだけど、それもフリにしか過ぎず、頭のどこかでもう一人の自分が、「もういいんじゃん?この辺で・・・疲れるからさ♪」ってささやいてる気がする。これは生まれ持った気質だと思うし、正直、こんな本を読むだけで人は簡単に楽観主義になれるのかいささか疑問に思う。

それを言っちゃ~おしめーよ

と言われるかもしれないけど、ま、こういった本に書かれてることは、「物事を悲観的にではなく楽観的にとらえながら構築していく」ことだと思うし、ワタシの気質は物事の構築ではなくて、ただ単に「いい加減に考えすぎ」というちょっとどうしようもないところに落ち着いてしまうんだけどcoldsweats01

でもものは言いようで、『いい加減』って悪い意味ととらえられがちだけど、実際は『良い加減=良い塩梅のところ』って意味なんじゃないの?自分の中にあるバケツが一杯にならない程度に物事を振り分けてるってことでしょ。

とまぁ、都合の良いことを言ってるわけだけど。

でも、最初はこういう本を読んで自分を『客観視』することから始めるのだから効果は多少なりともあるよな。

そこで、その本を持っていた人物をちょっと観察することにした。

ガッシリ型の男性、身長180cm程度、年齢40代前半、しっかりしたおでこがちょっとオリバー・カーンを彷彿とさせる。栗毛色の髪はまだ禿げておらず、無造作な髪型を見るとあまり外見を気にしないタイプなんだろうなという感じ。赤・オレンジ・黄色・青のマドラスチェックのシャツが彼を温厚な人に見せる。

彼は、120ページくらいあるその本の、ちょうど中間あたりを読んでいた。楽観主義に半分近づいたかたちだ。

彼は読みながらも、電車が停車するたびにちょくちょく外をチェックしていた。この電車に慣れてないのかしら。それにしてもそんなに毎回駅名をチェックしなくてもアナウンスは流れてるんだし・・・

そして彼の眉毛は実に頼りなげに八の字を描いていた。

やっぱり不安げだった。

自分が降りるべき駅をミスしないように気が気でない感じ。

現段階で彼はまだ『ハーフオプティミスト』なわけだから、電車を乗り過ごさないかどうか非常に不安だったのだろう。

この分でいくと、乗り過ごしてしまった場合には あら大変!泣いてしまうのではないだろうか。そんな大した用事もなさそうだし、センターの本屋さんに別の自己啓発本を買いに行く程度にしか見えないんだけどな。

もうここまでくると、悲観的思考の持ち主ではなく、○○症候群といった心の病気の所持者かもしれない。

まだキョロキョロしてる・・・。

眉毛すっごい八の字・・・。

あなたの理想とする楽観主義者まであと60ページ。読了した暁には、一駅、二駅乗り過ごしても笑っていられる立派な楽観主義者に、あなたもきっとなっていることだろう。

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春です

Dom

4月に入ってから徐々に寒さも和らぎ、厚手のコートから薄手のものへ、コートからジャケットへと少しずつ薄着になってたけど、先週のイースターでは春どころか夏さながらの暑い日々が続いて、街にはノースリーブ姿の女の子をよく目にしました。

だけど、昼間と夕方の寒暖差の激しいことと言ったら。平気で±10℃くらいあるからね。そりゃ風邪ひきますわ。

そして今週は平均気温が10℃というsweat01

風邪ひくなっちゅうのが無理ですわ。

今週末もまた暑さ復活!らしいです。ま、暖かいということは良いことだ。気分も上向きになるしね。

先週は、イギリスの皇太子ご婚礼でこっちもにぎわいました。ニュースでチラチラと見てはいたんだけど、さして気にも留めず・・・

でも、ご婚礼前日のニュースで、ユニオンフラッグで埋め尽くされたロンドンの街を見るや否や、ワタシの『ロイヤル魂』に火が着いちゃったimpact

ロイヤル・・・・・・美しい響きだわ~

昔からロイヤルという言葉に弱いワタクシ。(ホントかよannoy

『ロイヤル・コペンハーゲン』『ロイヤル・ミルクティー』『ロイヤルストレートフラッシュ』。最後のロイヤルストレートフラッシュは出したこともないし、その実なんでしたっけ?って感じだけど、あれよね、フルハウスとか出すやつでしょ?

ま、どうでもいいわ。

それと大事なのが『ロイヤル・ファミリ―』。

何を隠そう、このワタクシ、皇室好きなんです。

暇と気力さえあれば、新年の旗振りに行ってもいいかなってくらいnote

皇室●●の歩み、とかたまにTVでやるけど、結構みちゃうんだよね~。

だから異国の地に住んでる今でも、冗談抜きに時々皇太子ご一家の動向が気になる時がある。元気に学校行ってるかしら~てね。

そんなワタクシですので、イギリスのウィリアム王子のご結婚にも多少は興味があったんだけど、今回日本の皇室は震災の件から不参加の申し入れをしたって事だったので、なーんかワタシとしてもイマイチ乗る気になれなかったってワケ。

でもでも報道を見るとやっぱりすごかったわ~。ロンドンいっときゃよかったかしらって思った。だって、ロイヤルウェディングの当日にそこにいられるなんてこと人生のうちにそうそうあることじゃないからね。ま、無理だったけどcoldsweats01

で、翌日雑誌を買ってみた。ちょっとでもロイヤルウェディングに浸ろうと思ってcrown

誌面にはそうそうたるメンバーの写真が載っていたし、これから二人が住むケンジントンパレスの情報もあったりで、それはそれは楽しめて読めたんだけど、やっぱり気になるのが王子。

彼の『おぐし』と『お口』・・・・・・。

おぐしは残念よね~、本人にはどうしようもないから仕方がないけど。もう潔く丸坊主に刈っちゃいなさいよ!って言ってあげたいわ。

それにしもぶくれちゃんだから、お口元にワタでも詰めてるみたいに見えちゃってちょっとぷぷぷーーー笑えた。

あと、弟のヘンリー王子の彼女の写真がなんか、キャバクラで酔っぱらってるお姉ちゃんに見えちゃってて、『おい弟、そいつで大丈夫かい?!』って心配しちゃった。

それともうひとつ、キャサリン妃のお父上が俳優の夏八木勲さんに似てるってこと。

ハハハ!個人的にすごく楽しめた雑誌だったわ~heart04

お二人の未来に乾杯~wineお幸せに~

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