« よくやった、高橋大輔!!! | トップページ | フィギュアスケート女子SP »

ドイツのイタリア

先日郊外にあるイタリア食材店にPILAOと行ってきた。

ひと足先に2回ほど行ったPILAOから、「イタリア食材の心配はもう要らない」と聞いていた。

かなり大きいところらしい。

電車とバスを利用しておよそ1時間、現地到着。

そこは倉庫街だった。夜はとてもじゃないけどバスなんかに乗って一人でこれなそうなところ。そもそも、このような場所にバスを乗り継いでくる人はいないんだよね。。。みんな車だからrvcardash


中に入るとその大きさに驚く。倉庫だけあって天井が高いし、何より扱っている食材の種類が多いこと。入口を抜けるとその光景に圧倒される。

Dsc00004
うー、ぶれててすみません。入口からの風景。

販売食材の多さに圧倒されつつ、入口脇にある食堂の行列にも圧倒wobbly

今日の目的は、その行列のもとであるランチのパスタと、その他諸々。

PILAO情報によると3.5ユーロほどでパスタ2種類がオーダーできるらしい。そしてそのお味もGoogoodとのこと。

この食堂、お盆を持って並ぶ学食タイプ(こっちではMENSAタイプっていうのかな)なんだけど見るからに美味しそう(ゴクンっcatface

厨房にはいかにも『ザ・イタリアン』が立っているし、ガチャガチャしてて実に楽しい。

このガチャガチャ感、懐かしいわ~。おそらくここがこんなに混んでいるのも味が美味しいのもさることながら、ドイツ人もこの『ガチャガチャ感』を味わいたくて来るんだろうな。『なんちゃってぶらり旅(イタリア編)』みたいな。

ワタシが今回オーダーしたのは、Bavette con Scampi(ドイツでいうScampiはただの大正エビのこと)とPenne arrabbiataの2種類。そしてもちろん白ワインwine

盛り付けはかなり豪快。まぁ学食みたいなもんだから仕方ないとしても、

う、うまい・・・・・・

下手なイタリアンレストランより旨い。というか、イタリアの味そのもの。

パスタを口に放り込んだ瞬間、一気にイタリアの匂いに包まれた。

あのトマト、あのオリーブ、あの空、あの雲、あの広場、あの市場、あの、あの、あの・・・・・・・・・・・・

始めの5分間は味に夢中だったんだけど、匂いを感じる度になんだか鼻の奥が郷愁感でツーンとしてきた。

味や香りってすごいよね、一気に記憶が走馬灯のように駆け巡るの。そして一気にタイムスリップしちゃう。

やっぱりいいね~、イタリア!


さてさて、食材。

ドイツに来て何が一番困ったかというと、オリーブオイルとお米。

普通のスーパーで見る限り、オイルはひまわりが主流でオリーブオイル自体の販売数が少なく、あったとしてもどれも期待できるような味ではなさそうなのだ。なのに値段はそこそこする。

イタリアではそれこそ一番安いofferta(売り出しもの)のを買ったとしても美味しかったし、レタスに塩・胡椒・バルサミコ・オリーブオイルをまわしかけて混ぜただけで味が引き立ったものだけど。。。

その愛しいオリーブオイルがここではたくさん手に入る。しかもよりどりみどりだ!

Barillaの朝食用シリーズもあるし(残念ながらうち御用達のものはなかった)、Pavesiも、そしてMuttiチューブもあった!

恐るべし。。。

イタリアのスーパーとなんら変わりない品揃え。パスタやMuttiをしこたま買いあさってきたうちらの立場は・・・coldsweats02

大満足の一日だった。

食材に困ったらここに来よう!

しかし、この日、どうやら風邪をもらってしまったらしい。日曜の夜から鼻水が止めどもなく流れ落ち、頭がぼーっ。

2日間これで学校を休んでしまった・・・情けない トホホcrying

Dsc00002
やっぱり肉には行列をなすドイツ人。
ここはドイツの中でも魚を食べる地域だと言われているが、それでも行列は肉屋の前。安いからな~。

Dsc00003
これまたぶれててすみません。照明が足りないのぉぉぉ。
見慣れた商品がたくさん!

|

« よくやった、高橋大輔!!! | トップページ | フィギュアスケート女子SP »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« よくやった、高橋大輔!!! | トップページ | フィギュアスケート女子SP »