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Riso fritto

お米を買うのに3通りの使い分けをしている。

①日本食パーティ(巻きずし)用  ②リゾットやその他自分たち用  ③カレー用

①は、わざわざアジア食料品店に買いに行くので頻繁に買わない。だから美味しく食べたい時以外は使わない。値段は1kgあたり1.5ユーロと安価。美味しいけどどこで作られているかは不明。

②は、Romaといって一番日本米に似てる。しかし、日本の古古米くらいのレベルかな。食感にボソボソ感を受ける。味をつけてしまう場合に使用。

③は、Ribeといって細長いお米でタイ米に似ている。カレーの時に重宝。全体的にボソボソ感、パラパラ感がある。

Ribe

②③とも値段は1kgで2ユーロちょっと。

今回は、Ribeがあったのでこれでチャーハンを作った。

たくさん食べたかったので3合分のRibeをコンソメで30分炊いた。フライパンで炒める時にうまく味をまぶせなかった時のことを考えて今回は特別にコンソメ炊きにした。

炊きあがって具とともに炒める段階で、コンソメ炊きにしといてよかったと感じた。

卵が全体に絡まっている「黄金チャーハン」を作っているつもりはないのだが、ものすごくパラパラしてしまってフライパンの場外にはみ出すこと。。。味を絡めたいのに場外に出てしまうもんだから交ぜられない。

塩コショウもそこそこに、軽く2,3回フライ返しをして終了。

食べてみると、コンソメのおかげで味は付いていたものの、パラパラ感がすさまじく、雛あられを食べているようだった。

Riso_fritto

今度はローマ米でやろう。

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