é arrivato!

Ems_2

ついに、ついに届いた!3月から首を長~くして待っていた物が。

EMSpresent 姉が日本から送ってくれたありがた~い荷物。

発送から受け取りまで本当に長かった。その間、ワタシたちは日本に帰国し、コペンハーゲン更にトスカーナへと旅に出た。

にもかかわらず、荷物はワタシたちより遥かに長い旅路に出ていたようだ。

さかのぼること3か月前の3月、日本へ旅立つ前日に‘例の’検疫通知がワタシたちの語学学校に届いた。普段連絡が取れる場所として学校を指定してあったからだ。食料品と書かれた荷物は必ず検疫所で検査をされる。その通知書が送られてきたら、詳しい内容品とその金額、パスポート#、個人の納税番号等を記入し返信しなければならない。

過去に1度その通知を受け取ったことがあるが、それをFAX送信してから数日後に荷物を受け取っている。

3月に通知を受け取った時も上記内容を記載して検疫所にFAX送信したのだが、おかしなことに、待てど暮らせど荷物が届かなかった。

約1か月の日本帰国中も信頼の置ける学校の秘書と連絡を取り合い、荷物の状況確認をしてもらっていた。彼女曰く、

『そもそも先方と電話で話したくても全くつながらない、1度繋がったけどその時は問題ないから直に届くって言ってたのに、それでも届かないから再度電話をかけてるところだ』

とのこと。日本から帰国して、今度はワタシも検疫所に電話をかけてみた。まったく繋がらない。記載されていた電話番号が一応3つほどあったのだが、そのすべてが不通。無駄とは思いつつもメールも送ってみた。

梨の礫(なしのつぶて)・・・

これが4月下旬の状況。そして5月に入っても郵便局のサイトでEMS追跡をチェックしていたのだが相変わらず「通関検査中」状態だった。

そして6月に入り、先日久々にEMS追跡を見てみると・・・なんと日本に返送されてるではないか!

な~に~?! どういうこっちゃ?

もう目が点coldsweats02 早速保管してくれている東京の郵便局に連絡をして理由を聞くと

「返送理由は・・・・・・・・・・薬事法にひっかかったためと書いてあります」

という回答。

「そんなはずはないです。乾燥食材だけで薬など入れておりませんから。」

事情を説明すると、郵便局の方は更にこう続けた

「ご本人様の許可を得て返送ということになってますね」

な~に~?! そんなアホなannoy

本人の許可を得てって、いつワタシが検疫所の方々と話をしたのかい?したくてもできなかったじゃーないかい。おーい!とツッコミを入れたくなる。ホント、いい加減。たぶん面倒臭くなって適当に思いついた返送理由をつけて送ったんじゃないかなとにらんでいるのだが・・・

親切な郵便局の方は、何度もワタシの携帯に電話をかけてきてくれていろいろ手助けをしてくれた。「嘘800」で返送された事情を知ってしまった以上、

日本の郵便局側としても送り主にこのまま返せないdown

ので、再度EMSの送り状を書きなおしてくれ、先日11日、ワタシのEMSの箱presentはまたもや遠い国イタリアへと出発したのだった。

それから6日後の今日、何の前触れもなく突然届いた。異例の早さで到着。有り得ない、こんなことってあるんだ、ミラクルだよ~。

しかも今回は検疫からの通知は来ずにいきなり到着・・・ルールってあるのかな?あるとしたらどんなもんなのか教えてほしい。。。

日本⇔イタリアを1往復半、地球を1周もしたんだからさぞかしボロボロになっているだろうと予想していたのだが、見てみると、あらま、とても地球を1周したものとは思えないほど原形を留めていた。

段ボールには確かに以前検疫所で開けられたであろうテープの形跡があった。

(やっぱり前回中を開けて一応検査してみたんだ。。。)

しかしビッシリと詰まった中身は一度たりともひっくり返した様子はない。姉が大量の食材を一つひとつ丁寧にビッシリ詰めたであろう当初の状態でしっかりと埋めつくされていた。

薬事法だなんてウソっぱちもいいところ。全く中身を検査してないじゃないannoy

ということで、3か月に渡るEMSの旅はこれにて終了。これじゃEMSairplaneじゃなく船便ですなship

いろいろ大変だったけど、ともにもかくにも、姉からの愛情こもった贈り物を受け取ることができて本当によかった。めでたし めでたしhappy01notes

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毛布受け取り完了!

Copertadilana

ただいま!さきほどクリーニング屋から戻って参りましたrun

前述いたしました毛布を、本日無事に受け取ることができました(詳しくはこちらup

実は後日談がありまして・・・

本当の仕上がり予定から1週間後に受け取りに行った時、忙しくて(彼女曰く・・・)毛布の梱包ができてないから明日の午後に来てくれ、ということだったんですけど、実は、その翌日お店に行ってみると、出来てなかったんです。。。

私の姿を見るなり、頭を抱え込んで

クリーニング:「(あちゃー)困った、まだ出来てないの、忙しくって・・・。」

ワタシ:「えっ、だって昨日は今日来てくれって。その前はアナタ、1週間で出来るって言ってたわよ。」

ク:「そう、分かってる、ごめんなさい。今度はちゃんと渡すから来週の火曜日に来てちょうだい。もう他の日に来てとは言わないから安心して!」

内心(ほーら、来た、予想ど・お・りheart)と思いつつ、

ワ:「分かりました、じゃまた来週の火曜日に」

と言ってまたもや手ぶらで帰宅したのでした。

何も頭かかえることはないのにね~。もうホント笑っちゃうよ~、あのいい加減さ。できないことは言わなきゃいいのに、結果的にお客を怒らせる事になるんだからさ。

1週間でできる?何を言っちゃってるんだか。早さを売りにするのは止めた方がいいと思うな。所詮無理なんだから。始めから3週間かかりますって言われたほうがいいわ。早さは期待しておりません!

そして、今日お店を覗くと、店先にワタシたちの毛布がきちんとビニールに包まれて鎮座しておりました。

ワ:「チャ~オ~、毛布を・・・」

お店の彼女は、今まで散々待たせておいたにもかかわらず「これでしょ?」みたいな軽い態度で寄こしてきました。

(Finalmente ついに、やっとこさ)という言葉を押し殺しながらも、「今日は雨降るのかしら~」などと世間話をしながら受け取りました。

ま、ともかく紛失されてなくてよかったです。帰宅してからきちんと洗われているかどうかも調べたけど、きちんとやってるようだったのでとりあえずは合格点かな。

これからは彼女の言う「仕上がり予定日」+2週間を目安に出しに行こうと思います。

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ワインに酔いしれて

日曜日、友人から

「Arqua petrarcaに行きましょう」

と声をかけられた。この街はColli Euganei という山にあり1300年代に活躍したイタリアの代表的な詩人、ペトラルカが晩年暮らした家があることで有名な場所。

その街から車で数キロ山の方へ走ると綺麗なワイン畑が一面に広がって見える。

この一帯にはワイン製造者が販売店やレストランを併設したお店を開業しており、訪問者はそこでワインを試飲することができる。

今回ワタシたちが訪問したところは「Villa Alessi」というところ。一面に広がる大パノラマと鳥のさえずりが心地よく、精神的にすごく落ち着くところだった。

La_porta_di_alessi_2  Entrata1_2

表門から坂を下って館内に入ると真っ先に試飲のカウンターへ・・・

ワタシは白ワインが好みなので軽く5杯ほど試飲させて頂いたwine

う、うまい、ウマすぎる・・・happy02 PILAOは白3杯に加え赤を4杯ほど試飲lovely

至福の時だった~。ワタシは一番最初に飲んだ微炭酸の白を気に入ったのでそれを、PILAOは重厚な味のものをそれぞれ購入(というか、連れてきてくれたイタリア人の友人がプレゼントしてくれた!ありがとう!crying

Alessi Cantina

Giardino Porta

試飲のお手伝いをしてくれた女の子がかわいかった~。試飲の後、館内をひと通り案内してくれた。地下のワインセラー(18度だったんだけどかなり寒く感じた)とパーティ会場、そしてプティホテル。

ここでは80人規模のパーティが可能。かなり趣味の良い素敵なプティホテルもあるのでそこに泊るのもなかなか乙なもの。すごいかわいいので是非AlessiのHPを見てみてcherry

かわいい彼女、丁寧な説明をありがとう!

Cherry  Sentiero2

晴れの日の日曜日、こんな大自然の中にあるワインセラーという素敵なオアシスに行けるだなんて本当に幸せ。こういうところで命の洗濯、んー、粋ですな・・・ヨーロッパならではとつくづく思う。ヨーロッパならでは・・・んー、ちと範囲が大きいか。

やっぱりイタリアかな。なんだかんだイタリアに対しては「やい!イタリアやい」って言いたいことはあるけれど、やっぱりイタリアが一番shine

こんな素敵な日曜日がまた来ることを祈って・・・

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Riso fritto

お米を買うのに3通りの使い分けをしている。

①日本食パーティ(巻きずし)用  ②リゾットやその他自分たち用  ③カレー用

①は、わざわざアジア食料品店に買いに行くので頻繁に買わない。だから美味しく食べたい時以外は使わない。値段は1kgあたり1.5ユーロと安価。美味しいけどどこで作られているかは不明。

②は、Romaといって一番日本米に似てる。しかし、日本の古古米くらいのレベルかな。食感にボソボソ感を受ける。味をつけてしまう場合に使用。

③は、Ribeといって細長いお米でタイ米に似ている。カレーの時に重宝。全体的にボソボソ感、パラパラ感がある。

Ribe

②③とも値段は1kgで2ユーロちょっと。

今回は、Ribeがあったのでこれでチャーハンを作った。

たくさん食べたかったので3合分のRibeをコンソメで30分炊いた。フライパンで炒める時にうまく味をまぶせなかった時のことを考えて今回は特別にコンソメ炊きにした。

炊きあがって具とともに炒める段階で、コンソメ炊きにしといてよかったと感じた。

卵が全体に絡まっている「黄金チャーハン」を作っているつもりはないのだが、ものすごくパラパラしてしまってフライパンの場外にはみ出すこと。。。味を絡めたいのに場外に出てしまうもんだから交ぜられない。

塩コショウもそこそこに、軽く2,3回フライ返しをして終了。

食べてみると、コンソメのおかげで味は付いていたものの、パラパラ感がすさまじく、雛あられを食べているようだった。

Riso_fritto

今度はローマ米でやろう。

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ひげキャベツのこと

前述した「ひげキャベツ」こと、うちのマンションの管理人について、少し書き留めておこうと思います。

なぜ「ひげキャベツ」と呼んでいるのかというと、彼はハゲなんです。つるっパゲなんです。そして鼻の下には黒々としたひげを携えているのです。
顔は小さくメガネを掛けており、やせ型ノッポ、といった具合でしょうか。

ハゲはイタリア語で=CALVO(カルヴォ) はじめはスペイン語を言ってるつもりでCALVO,CALVOと言っていたのですが、実はイタリア語も同じだと知ってからこの言葉を使うのは危険であると判断。そこで、キャベツ=CAVOLO(カヴォロ)、CAVOLOとCALVOは字ズラが似てるし、ひげにキャベツという単語を当てはめてみたところなかなかリズムが良い。

「ひげキャベツ」。なかなかグッとくるネーミングでしょhappy02

昨年の10月、イタリア生活を1か月経過した頃このマンションに引っ越してきました。その頃はまだイタリア語に慣れてなくて半ばスランプ気味だった頃。

玄関でひげキャベツに、

「@@/?**@,@@/?**@.davverro?」

と話しかけられても、チンプンカンプンだったのです。

「わかりましぇん、ちーとばかし、ゆっくり話してもらえませんか?」

と言って辛うじて理解ができたほどに、彼のイタリア語を理解するのが困難だったのです。しかも、かなり方言バリバリで、早く話すもんだから大変でした。

でも気の良い方なので、マンションの下などで会うときは必ず挨拶と、少しばかりの会話をするのですが、それも初めは理解ができなかったので苦痛でした。でもひげキャベツは、昼間何をしているのか未だに分からないのですが、いつもたばこを吸いながら、マンションの下をうろうろブラついているのです。マンションの管理人とは名ばかりで、いったい何をしているのかまったく疑問なのです。

でも、そうやっていつもブラついているので、外出先から戻ってくる時や出かけるときは、(主にワタシの方が高確率で)ひげキャベツに遭遇してしまうのです。

それも回を重ねると、苦痛に感じていたものも感じなくなり逆に楽しくなってきたので、今度は彼を利用してみようflair、と思うようになりました。ひげキャベツに会ったら、あれ聞いて、これ聞いて、なんでも聞いてみようと思うようになったのです。
ワタシより長くここに居るんだし、この辺のことは知っているはず。半ば近所のコンシェルジュのように使おうと・・・

水道管工事があった時、各部屋を毎日訪れては「何時から水は使わないで」と言い回ってるので、いったいいつまで工事が続くのか、と聞いた時は

「知らないっぺよ。彼が(工事の人)やってるからよー。」

聞いても無駄か。。。

夏に備えて網戸を窓に設置するにはどうしたらいいのか、と聞いた時は

「そんなもんづげねーっぺよ。窓開げたいのが?開げると暑いからクーラーにしろ。うちはクーラーだ~。」

なんの解決もくれないのか。。。

そして前述したコインランドーの件でも、

「クリーニングに行げ、金さ払ってハハハ」

やっぱり彼には何のソリューションも期待できないのか。。。

何の解決策もくれないひげキャベツだけど、彼からの解決策なんてこれっぽっちも期待してないわ。むしろ、何か聞いても無駄骨で、こう応えてくるんじゃないかなって想像するのが逆に楽しいんです。

ひげキャベツは少し毒性があるのかな?苦痛だったのに今は楽しんでる感じ?

今日もクリーニング屋からの帰り道、ひげキャベツを遠くに発見したので手を振ると、向こうも手を振って応えてくれました。質問に答えてくれなくても、この応えがあるからワタシは満足です。

今度は彼に何を質問しようかな・・・

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へこむな・・・

2週間前、冬の毛布を近所のクリーニング屋に出した。初の試みpunch

始めはイタリアのクリーニング屋への信頼が薄かったため、コインランドリーで洗っちゃおうかしら~しかも安上がりで乾燥かければすぐに仕上がるしnote と思っていたのだが、残念ながら近所を見まわしたところコインランドリーがなかった。思い当るところはただひとつ。でもそこは以前仮住まいで住んでいた街の南の方にあるのでバスを乗っていかなければならない。かなり面倒。

こんな時はマンションの管理人である「ひげキャベツ」に聞くしかないflair

でも、こういう時にひげキャベツと会わないんだよな。ま、いいか、ものは試しだクリーニングに出してみよう!ということで出してみた。

クリーニングに出した翌日、ひげキャベツに遭遇。今後のこともあるからコインランドリーのことを聞いてみようと思い訊ねてみた。

ワ:「ちょっとお訊ねしますが・・・」

コインランドリーが近所にあるかどうかを聞くと、やはり答えはNO。

ひ:「ちーと待ってけろ、彼に聞いたら分がるがもしんねーがら。」(ちなみにひげキャベツはかなり訛っている。)

ひげキャベツ、目の前の旅行代理店の彼にランドリーのことを訊ねてくれた。すると、一軒知っているとのこと!しかしよく聞いてみると、それはワタシがただ一つ知っていた南のランドリーのことだった。

ひ:「そごしかねーってばよ。バスに乗ってげ、車に乗ってげ。車はねーのかい?じゃ、タクシーで行げ。ハハハ」

ワ:「あの、タクシーは高いでしょ・・・?」

ひ:「じゃー、しがたねー、そこのクリーニングにいぎな!金さ払って。ハハハ」

ワ:「だから昨日出しに行ったんだってば・・・ありがとう。じゃ仕方ないね、今度からクリーニングだね」

ということで解決した。

クリーニング屋のお姉さんからは「来週に出来上がるからとりにきて」と言われてあった。

お~ぅ、たったの1週間で出来上がるのぉ?素晴らしいup 

しかし、仕上がり予定だった先週は時間がなくて行けなかったから、今日(2週間経過)お店に取りに行った。

2週間過ぎてるからさすがに出来てるだろうと思いきや、お店に行ってみると

「あっっそう、2週間前ね・・・・ちょっとたくさんありすぎてもう混乱しちゃってるの。どんなのだった?2枚?セリーヌ?何それ?あー、ちょっとそこのメモに書いてってちょうだい。近所に住んでるんでしょ?明日の午後また来てちょうだい、さよならね」

ちょっとちょっと、すっごく不安なんですけどsweat01 お姉さん曰く、『たくさんありすぎて、倉庫のほうにあるからまだ商品を梱包していない』と言い訳してた。そう、言い訳に過ぎないんだよ。出た出た言い訳イタリアーノ。

百歩譲ってまだ包んでなくてもOK。さらに言うと洗って無くてもOK。きちんと今日中に仕上げてくれればいいんだから。でもでも、

紛失だけは勘弁してくれーーーcrying

不安材料は、まだ料金を払ってないのでレシートが無いということ。だからちゃんと2週間前に出したという証拠らしきものが無いのだ。ナンバーも分からない。ただ一つ、名前を書き残したこと以外は。

どういう商品管理になっているのか分からないけど、あー、こうなったらちゃんと1週間後に行けばよかった。こういう場合、早目に行っといた方がよかったりするのだ。遅くなればなるほど、記憶の薄れとともに紛失される可能性大。ちょっと反省。

ま、明日の午後にまた行ってくるよ。もし無かったら・・・

上がり込んで探すことにしよう。へこむな・・・shock

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PILAOフル稼働 PART2

PILAOがキッチンに立つ時間は、日本にいた時より圧倒的に増えた。ま、日本では普段働きに出ていたから少なかったけど、それでもたまの週末は、得意のパスタやチャーハンを作ってくれていた。

得意のパスタ」ときたら、イタリアに住んでいてキッチンに立たないわけがないflair

PILAO君、フル稼働でっせ!

近くのFrutti vendroという食料品屋さんで美味しそうなナス、パプリカとズッキーニを買ったので、ナスのパスタが食べたくなった。

「おナスのパスタが食べたいーーーup

ワタシの要望はすぐに通過。野菜たっぷりのパスタを作ることに決定!

今回のパスタは、BAVETTE(バヴェッテ)。

Cuoccopilao_2

お~ぅ、一生懸命にソースを作成中。

Bavette

見よ、この山盛りの野菜たちを。。。油の滲みたおナスちゃんってなんでこんなに美味しいんだろう。イタリアのズッキーニやパプリカは味が濃くて最高に美味しい!トマトソースの中にまみれていても、それぞれがきちんと自分の味を主張しているのだ。

美味しかった、ごちそうさまでした!!

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PILAOフル稼働

ここに引っ越してきてからは前述したように、日本食パーティ以外は我が家の食卓にあまり日本食はのぼらない。ここで言う「日本食」とは、いわゆるご飯・味噌汁・おかず一式のことだ。

お味噌・・・使わないね~。まず、お味噌汁を飲みたい!とは思わない。うちの冷蔵庫の奥隅に場所だけとって使われないまま潜んでいる。

ご飯・・・ワタシはパンよりご飯派。なので時折むしょうに食べたくなる。しかもおにぎりにして食べたくなる。具はおかかで十分riceball

ここでは一汁一菜の日本食をあまりしない中でも、お蕎麦とかうどんと言った日本食はかなりの比率で欲っする。

特にワタシたち夫婦は蕎麦喰いnoteなので、蕎麦だけは大量に日本から仕入れてきてはいるが、うどんは小麦さえあれば自家製でこしらえることができるからあまりストックは置いてない。しかも先日ご紹介したbigoliというパスタはうどんの代用になるのでこれを使わない手はない。

そこで今回は、このbigoliを使ってカレーうどんを作ってみた。PILAOが予てから作ってみたかったカレーうどん。どんな味に仕上がるのか、楽しみ~ぃheart04

【料理中継movie
用意するもの・・・ビーゴリ、豚肉、玉ねぎ、にんにく少々、人参、カレー粉、ごま油(サラダ油)、麺つゆ、水、片栗粉

ワタシ:PILAOさん、作り方をおしえてください。
PILAO:はい。(ブログ内・初コメント!)

1.にんにくのみじん切りを油で炒めます

2.1に玉ねぎと人参を加えて炒めます

3.2に豚肉とカレー粉を加えて、肉に火が通るまで炒めます

4.麺つゆを「かけつゆ」用にうすめて3に加えます。同時に塩と砂糖を少し加え味を調えます

5.ひと煮立ちさせたらいったん火を止め、水溶き片栗粉を加えとろみをだします

6.茹であがった麺に5のつゆをかけて出来上がりです

ワタシ:これで完成ですか?早いですね~
PILAO:コクを出したかったらこれにバターを少々加えてみてもいいですよ
ワタシ:本当ですかぁ?
PILAO:自分はまだやったことないっすけどsweat01
ワタシ:なーにぃ?やっちまったな(byクールポコ)

Curryudon

麺つゆの出汁が効いてて、蕎麦屋のカレーうどんの味がした。もう完璧だよ~、PILAO君!

カレーうどん、病みつきになりそう・・・

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さらば友よ

友人が引っ越しをする。ここから車で1時間半くらいだから、会えない距離ではないがパドヴァを離れてしまう。

この友人はドイツ人のカップルで、彼女とは昨年語学学校で知り合った。彼女はすでに2年ほどパドヴァに住んでおり、ワタシが出会った時は時折ドイツ語を混ぜてはいたもののかなりイタリア語を話せる存在だった。

仲が深まったのは、クラスの最終日、みんなで食事をしようとレストランへ出かけてからだった。その時、初めて彼とも会った。彼はパドヴァ歴5年、鉱山用の大きな機械の設計士で仕事をするのに場所を選ばないので自宅で働いている。

彼らは本当に良い人たちで、楽しいことが大好きの陽気な仲間。いつもワタシたちのことを気にかけてくれて、一緒に●●しよう!と声をかけてくれた本当に有難い存在だった。

今回引っ越しに至ったのは、これから生まれてくる赤ちゃんのため。今の住まいでは手狭なため広い家が必要になったからだ。ま、今の住まいでも十分広いのだが、1歳半のゴールデン(♂)がいるため、彼のためにも庭付きの一軒家がいいということになったのだ、彼を庭で遊ばせるためにdog

でも一つ問題が、、、フェンスを隔ててすぐ隣にキャンキャン吠える小型犬がいて、そいつと仲良くなれるかが問題。そしてすぐ裏には数十羽のニワトリが・・・果たして大丈夫だろうか。。。sign02

引っ越しはすべて自分たちの手で行った。こちらでは友人たちが総出で手伝うことが多いので、引っ越し屋はあまり機能していない。その証拠に、街ではマットレスを車の上に乗せた風景はよく見るけど、引っ越しという名のついた車を見たことがない。

ということで昨日、今日と彼らの引っ越しを手伝った。今週は特に体調がすぐれずちょっとしんどかったけど、彼らの新たなる門出を祝うためにもできる限りお手伝いしたかった。

いよいよ出発だ。引っ越し先でも元気でがんばってね、生まれてくるかわいい子供のためにもshineshineshine

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どっちがどっち?

「今晩はピザにしようぜぃ!!!」

家から歩いて2分のところに Betty Pizza というテイクアウト&宅配ピザ屋さんがある。結構うまいのでたまに利用している。

まず、自宅でメニューリストを見ながら品定め。

イタリアのピザ屋を侮るなかれ・・・。内容を注意して見ないと値段のトリックに引っ掛かってしまうからだ。そんなトリックってほどでもないんだけど・・・

例えば大袈裟な例として、AとBのピザがあるとしよう。

A→mozzarella,pomodoro,salsicia,funghi

B→mozzarella,pomodoro,salsicia

AとBの差はfunghi(きのこ)が乗ってるか否か。Aを頼むより、Bにトッピングとしてきのこを付けた方が安かったり、Aの存在を知らずにきのこが欲しかったからBにトッピングをつけたばかりに同じ材料でもAより高くなってしまう場合があるからだ。

そもそも、こういったピザ屋のメニュー一覧は順不同。ABC順でもなければ値段もバラバラ。

要は、いい加減、ってことかな。

だからよーく見て検討して考えなければならないsweat01

今回ワタシが選んだのは「カプリッチョーザ」、PILAOは「4スタジョーニ」。
カプリッチョーザの具をざっと見たところ即決!

二人とも決定したところで、ワタシはサンダルを引っかけて、いざBettyへrun

この日はあまりガッツリ系ではなかったから、小さいサイズにしてもらいたかった。小さいサイズと言ってもおそらく日本ではMサイズくらい。でもBettyさんはサイズの注文は聞いてくれないんだって。あまり今日は食べられないから、と言ってもさすがに値段半額で小さいサイズという注文は受けてくれなかったweep

すんごい太っちょpigのおじさんは注文のメモをするや否やピザ作りにとりかかる。待つこと10分程度。

「できたよ!Buon appetito(召し上がれ)note

と言って渡してくれた。計12ユーロ。

家に着いて早速ピザの箱をオープン!

あっ、今日のピザはウィンナーが乗ってる。あれ、これはどっちのピザだろう。。。PILAOのを見てみると・・・

いやだ、おんなじ具が乗ってる。大差ない。

Pizza1

Pizza2

決して同じ写真ではないのであしからず。どちらかが「カプリッチョーザ」でもう一つが「4スタジョーニ」 である。

えー、どういうこと?二人でもう一度メニューを見てみると・・・

Menu

二つとも具がまるっきり同じことにこの時気づいたのだった。なんでこういう意味のないことをするんだろう。。。まったくイタリアにはこういうトリックがたくさんある。

しかも、今回入ってたウィンナーなんてどこにも書いてないじゃん!テキトーだな。

そもそもこのトリックにまんまとはまってしまったワタシらがいけなかったのか。すまんすまん油断してたよ。うっかり自分のピザのことしか考えてなかったから他のピザの内容まで見る余裕がなかったよ。やっぱり油断できないね~この国は。毎日がアドベンチャーdanger

ま、救いだったのが値段が一緒だったってことで勘弁してあげようかなheart01 

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6月突入

水無月ですか。。。

今年もさっそく半年が過ぎ去ろうとしている。

ヒョウが降ってからここ最近非常に気候がよろしくて、過ごしやすい日々が続いているのでこのままでいてくれたらなぁ、と思う今日この頃。

パドヴァの夏は蒸し暑くて厳しいと聞いてるから、実際どんなもんなのか恐いもの見たさの部分もあるけど、そうは言っても東京の夏の暑さに比べたら大したことないんじゃないの?と高をくくっている部分もある。いずれにせよ、蒸し暑いのはイヤだな~。

春になってからというものの、普段何も無いパドヴァも開放的になりフェスティバルなどの町のイベントが増えてきてる。夏は一日が長いからね~。21時を過ぎてもまだ明るい!
明るいからついついBarbeerに長居してしまうと「あら、20時!」ということも。。。

今日、今年はじめての花火の音を聞いた。
どこでやってたのかなぁ。

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Bocconcini

先日のパーティで出した焼き鳥のタレが残ってしまった。これは捨てるに忍びないので、またもや「つくね」を作ることにした。

つくねの材料は、{ネギ・しょうが・卵・塩・コショウ}でいつも作るのだけど、この時期市場に出ているお店でネギを売ってるところがない!訊ねたところ、なんでか知らないけどキロあたりの値段が高いみたい。

日本だと「あたしゃ野菜売り場の代表っす」ってな感じで毎日あるのが当然のようだけど、イタリアだとそんなことは有り得ない。採れないものを高く仕入れてまで売るようなことはしないみたい。

まー、メリハリがあっていいことだけどネギが無いって結構大変。ネギって冷蔵庫の常備品だったりするから、いざ無いとなると結構困る。その代りと言ってはなんだけど、冬の間あれだけ探していたのに市場ではある一店舗を除いて殆ど見つけられなかったアボカドは、この時期どこでも見つけられる。

ということで、ネギが無いので代わりに玉ねぎを入れたんだけど、入れた結果つくねではなくチキンハンバーグの味になってしまったのだ。結果オーライだけど。。。

Bocconcini

左はPILAOので、右はワタシの。ワタシはパスタと一緒に食べる気分だったので、Bavette(バヴェッテ)というパスタと共に食した。

PILAOのサンドイッチはチーズも入れたのでより濃厚な味となってかなり美味だった。しかもこのパン自体が美味しいんだ。うちの裏にあるパン屋さんで毎回買うんだけど、ここのパンが最高に美味しいの。そして気風のよいおかみさんの接客がいつもワタシに元気を与えてくれる。こういうパン屋さんが近所にあるといいよ。パンを買うというより、おかみさんに会いに行ってるって感じかな?

ま、ともあれ、今回は銘々違うメニューだけど2食分楽しめた、そんな夕食だった。

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宴の翌日は

日本食レストランに行きたいと言う生徒がいたので、レストランに行くならうちに来な!ということになった。

というのもパドヴァに来て8ヶ月、いまだ日本食レストランに足を運んでいないので正直自信を持って紹介できる店がないのだ。

どうせ日本食を披露するならいつもの「日本通」の友人たちも呼んで宴を開こうということになった。

今回のメニューは、海苔巻・焼き鳥(とり・つくね)・肉じゃが・たまご焼き・焼うどん。かなり豪華なメニューになった。

特に焼き鳥はきちんと串を打つから時間がかかるし(PILAO担当)タレも本格的。上出来だった。

今回初めて宴に登場した焼うどん。なんとイタリアのパスタbigoli(ビーゴリ)で作ったもの。このパスタ、太くて味があまりしないので焼うどんに最適なのだ。鰹節をパラパラとまぶせば、うどんに早変わり!

みんな喜んで食べてくれて、ワタシらとしても大満足の宴となった。

宴の翌日はいつものようにあまりものをたいらげるのだけど、宴当日はいろいろ気を使うので味わえないだけに、翌日はこれがまた一層美味しく感じられるからワタシとしては当日より翌日のほうが好きなんだ。

肉じゃがも一層味が浸み込んでて美味しかった~。

Nikujaga

肉じゃがとテリヤキチキン(海苔巻の具にした)

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美しい海岸につきものと言えば・・・

VENEZIAから北東に位置するERACLEAという海岸に行ってみた。

今回は、犬が2匹いたので犬をリード無しで遊ばせることができる唯一の海岸ということでここに決定した。

高速に乗って走ること1時間ほどして道に迷ってしまった。イタリアの道路標示には毎回悩まされる。とにかくサインが分かりにくいのだ。

結局何回か方向転換して、やっと正しい道に乗れた!と思ったら前方で衝突事故発生。あー、これでしばらく待たされるのかなと思ったが、それほど待たされなかった。

途中、道が分からなくなったので道端にいたおじさんに海岸までの道を訊ねると、丁寧に教えてくれた。最後にさりげなく一言吐いて・・・

「ま~、ちなみにそこはゲイ海岸だけどねcatface

「・・・・・・」

いや~ん、きれいなビーチにつきもののそのセリフ!ブルータス、お前もかっ!

ま、道中みんなでゲイ談義に華を咲かせて渋滞をやり過ごした。

そして出発から2時間ほど経過してビーチに到着。さすがに真昼間なのでゲイたちはあまりおらず、むしろ家族連れが多く目立った。

(やっぱり昼間だしね、ゲイタイムは夕方からでしょ・・・)

しかし、行き交う人々を観察していると、ビーチ方面ではなくその手前にある林の方面に入っていく人々がいた。

そして、さらによ~く観察してみると、林に消えていく人々はどれも「男性」。

(もしかして、ゲイタイムはオールデイ・・・?)

「ちょっとちょっと、あの人たちってもしかして・・・」

鋭い勘の持主のPILAOとワタシはすぐさま勘ぐり始めたのだった。

結局、ビーチには犬禁止のマークがあり入れず、犬OKのビーチは対岸にある小さな小島であることが判明。でもその小島に行くには海を渡らないといけなかった。なんとか渡れるような深さではあったのだが、荷物やパラソルを持ちながらでは到底無理ということで、海を歩いて渡るのは断念。

でもその間、犬たち2匹はガンガン海に入って遊びまくってたので、これはこれでOKdog ま、ガンガン遊びまくって海水を飲みまくった結果、ゴールデンレトリバーのカルーゾ君(1歳半♂)はゲロ吐いちゃうしお尻からはお水しか出ないし(ウンチが透明な水だった!こんなの見たことない。。。おバカ丸出しcoldsweats02)挙句に足の裏から流血してるし散々。ま、本犬はそんなのお構いなしで、ここぞとばかりにもう一匹のラブラドールのニーナ(2歳♀)と取っ組み合い。能天気っていいね~。

ワタシら一行は、違うビーチに行こうということになって駐車場に引き返すことに。裏手にある林を抜けながら。。。

その林はなんとも気持ちがよく、近隣の山へ散策に出たような気分になったのだけど、道路に出る最後の最後で大変なものを発見!!!!やっぱりそこは例の場所なんだ・・・と納得せざるを得ない物的証拠を発見してしまったのだ。ワタシは幸い見なかったんだけど、発見してしまったPILAO君はそれを思い出しては気持ち悪がってた。。。

とても素敵な場所なのに幻滅だよ。頼むからそういうことは屋内でお願いしたいものだ。。。

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ヒョウ

夜7時くらいから急に真っ暗になり風が吹き始めた。

実に3週間ぶりの雨の予感sprinkle

4月末の、あのウソのように毎日雨だった時から3週間ぶっ続けで快晴が続いた。もうそれは、いきなり夏ですかい?ってぐらいに猛暑が続いた。

そして今日。昼間は例のごとく快晴で、突き刺さるようなお日様の下、友人3人と犬2匹とワタシら夫婦の7人でERACLEAという海岸に遊びに行ってたのだ。

そこから帰ってきて小一時間でお空の様子が急展開。

雷鳴とともに大きい粒の雹(ひょう)が!!!ヨーロッパでは日本よりは頻繁に雹が降るらしいのですが、あたりかまわず降ってくる雹がガラス窓にガンガンあたってくるので思わずシャッターを閉めてしまったくらいtyphoon

さっきまで海にいたのに・・・

雷鳴ってことは、春が終って夏到来ってことかな?

というか、今まで「夏本番shine」ってくらいに暑かったんですけど~sweat01

そういえば、雨続きだった4月末にも雷鳴があった後にこの日照りになったな。あれはやはり春を告げる雷鳴だったんではないか?

今回のは夏を告げるものだとすると、春は3週間で終了~!ってことになるな。短かっ!!

いよいよPADOVAの夏が始まる。

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鶏の丸焼き

Pollo

うちからバスで10分ほど行ったところに、新しくINTER SPARというスーパーができた。SPARは日本でも郊外型のコンビニとしてお馴染のあの「SPARxmas」。PADOVAには3種類のSPARがある。わりと小規模の「DE SPAR」、中規模の「EURO SPAR」、そしてちょっと中心部より離れたところにある大規模店「INTER SPAR」。

郊外にはCENTRO COMERCIALEという、いわゆるショッピングモールがあり敷地面積はかなりのもの。その中にINTER SPARはある。

広々としていて、しかも、おNEWnoteなので気分がいい。

そこで売られていた鶏の丸焼きがコレ。実はこの鶏、SPAR各店舗で売られているお馴染品。街の中心にあるDE SPARで時々買うんだけど、今回はここのが安かった。これがまた美味しく出来上がってるんだよね~。

丸ごと一匹で2.99ユーロ(約388円)。二人では食べ切れないので半分ランチに、半分はカレーで煮込んじゃおう!ということで、ただいまPILAOがカレーを作成中で~す。

カレーの報告はまた後日・・・

Piatto

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らうめん

Capelini(カペリーニ)という細いパスタの日本食アレンジメントを以前ご紹介しましたが(「かた焼きSOBA」)、今回は、そのCapeliniでラーメンnoodleを作りました。

1.ズッキーニと人参を細かく切りごま油で炒める。

2.ベジタブルコンソメスープ、塩コショウを1に加える。

3.茹でたCapeliniとスープをお皿に持って完了。

Raumen_2

パスタラーメンもなかなかいけますよheart01 

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生ハム祭り

パドヴァ近郊の町Montagnana(モンタニャーナ)で生ハム祭りがあるとのこと、これは行かなきゃダメでしょ、ということでさっそく行ってみました。

Montagnanaは生ハムの産地。イタリアの生ハムで有名なのはパルマですが、ここMontagnanaも知る人ぞ知る極上の生ハムを生産しているところだそうです。その名はあまり知られておらず、生産された生ハムのほとんどは地元で消化してしまうとのこと。一部ドイツへの輸出はしているそうですが、その他の国への輸出はしていないので知名度がないのはそのためだと思われます。

バスで1時間ほど走ると、城壁の街Montagnanaに到着。

Murro

城壁内の街の構成は、その他の街同様にスーパーから住居といったすべてがその中に収められています。広さはそれほど大きくなく1時間ほど歩き続ければ主要なところは見ることができます。

さて、会場に到着。街のメイン広場に設置されたテント内には地元の生ハムメーカーが6店舗ほど出店してました。

Scena3

なにせどの生ハムがどんなものなのかまったく分からないので初めは迷いました。店舗のほとんどが注文を受けてからカットするので、質がわからなかったのです。

だから店頭に立っている人たちの雰囲気や、動物的な‘感’にまかせてとりあえず2店舗に狙いを定めて購入。

Degustazione(試食)と呼ばれる生ハム盛りのプレート4ユーロを1つずつ各店舗で購入。

Prosciutto1

別々の生ハムを買ってよかった!まったく違うタイプのものでした。一つは柔らかくて赤ちゃんのほっぺたみたいな食感、もう一つはスペインのハモンセラーノのように鼻に抜ける独特の香りをもつものでした。

両方とも極上の旨味を持った極上の逸品でした。うーーー、たまらない!

Prosciutto2

これを辛口のキリリとしたプロセッコと一緒にいただきました。

Pilao

この街に入って生ハム祭り会場に直行してしまった二人だったので、この食事の後、少し街を散策することに。

でも小さい街なので散策もすぐ終わってしまい、どうしようかと悩んでいたのですが、悩む間もなくもう一度会場へ。。。他の店舗の生ハムを1皿試してみると、やはり前回のものと違うものでした。やっぱり各メーカーで味が違うんだなぁと感心。あと2店舗ほど試してなかったのですが、全部試していたら体と財布に影響が出てしまうので止む無く終了。

いやはや、ちょっとバスに乗って来ただけでこんなに美味しいものと出会えただなんて・・・幸せですheart02 

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鶏肉のコルドン・ブルー

カレーで使った鶏肉が余ったので今日はチーズの肉巻にした。

今日はこれから日本人オペラ歌手の友人のチャリティコンサートなので時間に余裕がない。今日食べなくてはならないものを適当に片付けようと、へんてこな組み合わせだけどチャーハンも作った。

肉巻のお皿には、それだけでは物足りないのでまわりにズッキーニとパプリカを散りばめて塩コショウ、オリーブオイルを上からかけてオーブンで焼いた。

Pollo_al_forno

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オリエンタルカレー

ここんとこ毎日ブログアップできてるので自分でも満足です。

今晩のお夕食はオリエンタルカレーです。基本、うちでは既製のカレールーを使わない主義なのですが、ワタシのご主人さまはこれだけは特別のようです。

Oriental

オリエンタルカレー。PILAOに紹介されるまでこの存在を知らなかったワタシ・・・ま、なんてことない普通のカレーなのですが、粉になっているので溶けやすく、一般の固形ルーとは違って妙な油残りの食感がないのがポイント。

でも、ストレートだと辛さを感じなくパンチが欲しくなるので結局は独自に味付けをしてしまうんです。

本日もそのパターン。お母さんが作るカレーって感じでおいしくいただきました。

Curry 

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